「球春到来」:西南学院大対東京大学オープン戦
天気はあいにくで、曇り、小雨もちらついて寒さを感じましたが、同級・球友の船津君と西区田尻にある西南学院田尻グリーンフィールドに野球観戦に出かけました。
糸島のリョーユーパングラウンドで春合宿中の東京大学とのオープン戦です。東京在住の節には神宮球場や東大グラウンドで時々見ていたチームなので興味がありました。当時の印象はさすが東大、クレバーなチームであることが脳裏にあり、その点に注目してオープン戦を観戦しました。
グラウンドに到着した時は、第一試合の7回裏で西南学院が7−2でリードしていましたので、ゲーム的な分析をすることはできませんでした。結果はそのまま西南学院が勝利しました。この時期は、勝った負けたよりも重要なことはそのゲームで何をテストしたか?であると考えます。春のリーグ戦までのスケジュールで、目標に対しその進捗状況を計るためのテストをどれほど行ったか?だと思います。
昼食を挟んで第二試合が予定されているということで引き続き観戦しました。昼食時、バックネット裏で東大の石上君と話す機会がありました。彼は一年生の投手だそうですが、肩を痛めていて今は投げられない状態でした。よい機会ととらえじっくり走りこんで下半身の強化に努める等、有意義な話ができました。話していて頭のよさが十分に感じられる好青年で、きっといい投手になると感じました。
第二試合を5回まで観戦しましたが、東大はバント、走塁をキッチリやるチームとの印象を受けました。東京六大学の強豪チームに勝つには絶対必要なことです。自分たちができることを手抜きをせずキッチリやる。大切なことです。
短時間でしたが、久しぶりに野球を堪能することができました。西南学院大が学ぶべき点が随所にあり、現役の選手は参考にしてほしいと思います。
野村元監督の言う「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」は、けだし名言であると思いました。
行徳正祐前監督を偲ぶ会
昨年12月10日に開催された、行徳正祐前監督を偲ぶ会の報告がS46年卒の眞鍋君より送られてきましたので、ブログに掲載します。福岡市西区姪の浜の臨済宗大徳寺派の海晏山・興徳寺本堂に参集し、住職福山正文先輩(修猷館野球部のS35年卒)による読経、供花、焼香のあと、敷地内のお墓に移動し、再び読経、焼香を行いました。
その後、バスで修猷館高校に移動し、練習中の現役を激励しました。
会食はアークホテルで行い、各学年のOBが行徳前監督との思い出を語り合いました。普段は顔を合わせることのない同窓生多数とお会いでき大変有意義な会でありました。
桜回遊
先日の雨で桜もおしまいかと思ったが、葉の青さが目立っては来たが、まだ咲き誇っている。今日は福岡県知事、県議会議員、市会議員の投票日ではあるが、立候補者の顔ぶれを見ても???。今回は全面棄権とした。
墓地のすぐ南側には中学時代の恩師・藤永君先生のお宅があったことを思い出した。今はその形跡を発見することができなかった。
今日もポカポカ陽気です。
一挙に満開に向かって! ![]() |
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桜(ソメイヨシノ)が開花
福岡管区、佐賀地方両気象台は22日、福岡市と佐賀市で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表しました。静岡、熊本についで全国で3番目です。福岡市の場合、昨年より8日遅いものの、平年よりは4日早い開花となったということです。
Author:windofsyuyu
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四住期の教えでは、林住期は仕事を離れ哲学にふける時期だそうです。世の中は変革期、豊かな社会が訪れますように!
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