◆◆ 由無し事 ◆◆

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば・・・・・

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八百長告発記者逆提訴 

週刊誌で八百長の告発記事を書き、日本相撲協会に敗訴したフリーライターの武田頼政さんが「裁判で嘘の主張をした」などとして逆に相撲協会を相手取り、損害賠償を求める裁判を起こしました。
ANN
フリーライターの武田頼政さんは2007年、週刊誌に大相撲の八百長疑惑に関する記事を掲載しました。これに対し、日本相撲協会や力士らが武田さんや出版元に損害賠償を求めて提訴し、去年、武田さん側の敗訴が確定しました。武田さんは今年に入って現役力士らによる八百長相撲が発覚したことを受け、「記事が取り上げた2006年の時点で八百長は存在していた。相撲協会は問題を放置し、裁判で『八百長はない』と嘘の主張をして名誉を傷つけられた」などとして、相撲協会に対して1000万円の損害賠償を求める裁判を東京地裁に起こしました。相撲協会は「訴状を見たうえで対応を決めたい」とコメントしています。
週刊誌は確か「週刊現代」だったと記憶しています。出版社は講談社ということです。八百長を否定し続けてきた相撲協会にとっては動かぬ証拠がでて、存続が危ぶまれる事態です。

八百長を記事にし敗訴し、損害賠償をさせられた武田氏と講談社は腹の虫が収まらないのは当然です。記者会見に講談社の顧問弁護士である、ミネルバ法律事務所の喜田村洋一弁護士が同席されているのを見て懐かしく思いました。

虚偽の証言をしてもいつかは真実が白日のもとに晒されるということを認識できない相撲協会は生き残る価値はありません。小沢さんも肝に銘じておくべきです。





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[ 2011/03/05 04:52 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

スポーツ界の今年を振り返って・・・ 

今年のスポーツ界で印象に残ったプレーを3つあげてみたい。なにせ、テレビ観戦なのであるがその機会も少なかったので、材料不足である。

まず、監督の資質ということで考えさせられたプレーである。巨人エドガー・ゴンザレス内野手は、9月21日の横浜戦で、結果的に同点に追いつかれる一因となる致命的な守備ミスを犯すと7回途中に交代を命じられ、244日に2軍降格。その後1軍に再昇格することはないまま、シーズンを終え、自由契約となった。

日本的な野球であればダブルプレーにしなければいけないプレーではあった。しかし、ベースボーではひとつのアウトは確保したのだからOKなのだ。首脳陣が日頃の練習の際、指導していなかった証であった。なのに、選手個人に責任を取らせ知らぬ顔。原監督の度量のなさを垣間見た気がする。

10月9日、パリーグクライマックスシリーズ第1ステージ第1戦、千葉ロッテ-西武の8回表、ロッテ・西岡剛内野手が放ったセンターオーバーの勝ち越しホームランである。1-1のロッテ成瀬と西武涌井の緊迫した投手戦。この西岡のホームランで試合が終盤に来て動き出した。

8回裏西武が4点を取って再逆転、最終回ロッテがしぶとく同点に追いついて延長戦に。11回、福浦の勝ち越しホームランでロッテが勝利を手にした。ロッテがソフトバンク、中日を破って日本一に輝いた出発点の試合だった。
西岡はらいシーズンはツインズで、メジャーリーガーとなるが、十分通用すると思う。

さて、今年はFIFAワールドカップ(W杯)が南アフリカで開催された。予選を勝ち抜いていた日本は、グループEで、オランダ、デンマーク、カメルーンと決勝トーナメント進出をかけて戦った。

6月14日、日本は第1戦で、カメルーン対戦した。日本は前半39分の本田のゴールを守り切り、初戦を1―0の勝利で飾った。この勝ち点3が非常に大きかった。第2戦オランダに1-0と敗れたが、第3戦デンマークを3-1で破り、勝ち点6で文句なく決勝トーナメントに進出した。

決勝トーナメント1回戦は、パラグァイと対戦し、0-0の緊迫した試合で、PK戦となり、3-5で惜しくも敗退した。

しかし、今までのイライラするサッカーとは違い、今回は、見ていて時間を感じさせないすがすがしいサッカーであった。岡田監督の資質を感じる試合の連続であったが、その戦略を実践して見せた本田圭佑をはじめとする選手の資質に脱帽であった。今後のサッカー界の基礎はできたと思える。


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[ 2010/12/31 12:38 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

第64回福岡国際マラソン選手権大会  

福岡市の平和台陸上競技場を発着点とするコースで行われた、第64回福岡国際マラソン選手権大会 を沿道より応援した。

18?地点、中央区平尾、寿司屋、玉庄の前に陣取った。初夏を思わせる陽気で、マラソンには気温が高すぎると思われた。

この地点では、ペースメーカーのエリウド・キブタヌイ(ケニヤ)選手が独走状態。やや遅れて、優勝したジャウアド・ガリブ(モロッコ)選手が通過した。

この地点では箱根駅伝で活躍したトヨタ自動車九州の今井正人選手が上位争いに加わっていた。それにしてもいつ見てもマラソンは早い。見えはじめて通り過ぎるまであっという間だ。

以降、ガリブ選手が終始トップを保って初優勝、2時間8分24秒。2位サフロノフ選手2時間10分11秒。3位松宮選手2時間10分54秒。4位高田選手2時間12分44秒。今井選手は5位に落ち、2時間13分23秒でゴールした。

期待していたカネボウの入船敏選手は残念ながら、2時間16分42秒で9位だった。



負けないで ZARD 歌詞情報 - goo 音楽

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[ 2010/12/05 17:12 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

原監督 4冠達成! 

今日、長崎県営野球場で行われた日韓クラブチャンピオンシップを9-4で勝利した原監督は、WBC、リーグ制覇、日本一に続く4冠目を達成した。

韓国のチャンピオンKIAに先行を許したが、六回、小笠原の中越えソロで1点を返し、七回には無死一、二塁から阿部の右越え3ランで逆転。さらにラミレス、亀井、工藤に3連続適時打でこの回7点を奪って試合を決めた。

巨人(日本) 000 001 701=9
KIA(韓国) 100 020 001=4
勝投手:野間口 セーブ:オビスポ 敗投手:郭正哲
本塁打 小笠原1号(1)(梁弦種)阿部1号(3)(郭正哲)

監督としての地力を着実につけてきた原監督。今年、WBCのときは選抜チームであったため、作戦面での優秀さはあまり目立たなかったが、チームに戻ってからの采配は確信に満ちており、根底にあるものは「信じる」ということではなかったかと思われる。

原監督といい松井選手といい長嶋さんの教え子がいい働きをしている。 Twitter「つぶやく」ボタン
[ 2009/11/14 21:40 ] スポーツ | TB(0) | CM(571)

松井代理人、テレム氏が緊急声明 

契約の最終年を終えた、ヤンキースの松井選手が今週月曜日FA申請した。35歳の松井にとっておおくの野球人生が残っているわけではない。

新契約のポイントは、DHではなく、守備にもつく当たり前の野球選手として契約してくれるチームを選ぶことである。

そんな中、松井の代理人であるテレム氏が緊急声明を発表したと産経新聞が伝えた。英語の勉強を兼ね紹介してみたい。
Arn Tellem
Principal, Wasserman Media Group

Hideki Matsui: An Ageless Talent

There's a restaurant in Manhattan's garment district that's practically a gustatory shrine to one of my baseball clients, Hideki Matsui of the New York Yankees. The walls of Go! Go! Curry are
festooned with Matsui autographs, caricatures, photographs and newspaper headlines trumpeting his last name, 松井. Matsui is held in totemic esteem at this Japanese curry house, so much so that the joint's very name derives from his jersey number. "Go" is five in Japanese and 55 is what Matsui wears on his pinstriped back. The restaurant even offers 55-cent discount coupons on days after he hits a home run. For those of you without a scorecard, Godzilla hit 28 homers during the regular season, and four more in the post-season.

Despite not starting a single game at Citizens Bank Park, a National League stadium at which the designated hitter is not allowed, Matsui slammed three World Series homers and a record-tying eight RBIs. In the second inning of Game 6 at Yankee Stadium, his two-run shot off Philadelphia's Pedro Martinez put the Yanks ahead for good. The ball clanged off an advertisement on the facing of the second deck in right field -- appropriately, a sign for Komatsu, a Japanese company that makes mining and construction equipment.

No hitter had ever done more damage in the Fall Classic in such a limited role. Matsui posted the third-highest average for a player with at least 10 at-bats in the Series, and the second-highest slugging percentage to Lou Gehrig. After Godzilla's thunderous footfalls helped level Philly, hundreds of Yankees fans converged on Go! Go! Curry to pay tribute to the first Japanese-born Series MVP. The Neagari native who became everybody's all-American accomplished all this in New York, the melting pot where immigrants come to pursue a better life. By embracing Matsui, New Yorkers have once again shown that though ball clubs are named for cities and states, they transcend geography. Teams may not be where we find our heroes today, but, as Matsui has demonstrated, it's where we find heroic situations we can all dream of, argue about or simply watch together in amazement. That's the game's unifying force.

Matsui filed for free-agency on Monday, and sportswriters have speculatedthat he doesn't figure into the Yanks' future plans. A 35-year-old DH, they argue, doesn't make sense for such a veteran team.

As his agent, I take a different view. The ageless Matsui has shown not just that he can still hit, but that he can hit with consistency and aplomb. During the regular season, he ranked second among DHs in homers, and third in slugging percentage, on-base percentage and walks. No left-handed hitter homered more off southpaws. Matsui combines the late-inning heroics of Yankees great Tommy (Old Reliable) Henrich and the superb professionalism of Paul O'Neill. He's a complete player who always has taken pride in contributing to all facets of the game.

Matsui's immense popularity in Japan gives the Yanks strong financial incentive to re-sign him. He helps bring in millions of dollars annually in marketing and sponsorship revenue. In the seven years since he joined the Bronx Bombers, Matsui has played a pivotal role in establishing the Yankees as a global brand. Six major Japanese companies -- including Toyota, Sony and the Daily Yomiuri newspaper -- have signed on as advertisers, each reportedly adding $1 million or so a year to team coffers. Most of these firms have placed their billboards in right field, often the final resting ground of Godzilla's monstrous clouts, to target the audience of NHK, the Japanese radio and television network. Currently, NHK airs 120 Yankee games a season.

It's not a stretch to say Matsui is as responsible for Japanese interest in the Yankees as Yao Ming is for the NBA in China. Matsui has yet another virtue that goes beyond mere statistics. In an age when athletes mock our reverence daily, he's exemplary in every aspect of his life. In January of 2003, his very first request upon landing in New York was to be taken to the Twin Towers memorial to pay his respects. He did this without publicity or fanfare. He did it because, he said, it was "the right thing to do." After the tsunami hit Indonesia at the end of 2005, Matsui, out his own sense of decency, donated $500,000 to UNICEF. He's one of those rare superstars who recognize the unique role his astonishing talent has given him and the good he can do for others.

Matsui loves New York. He says the last seven years in the Bronx will always have "a special place" in his heart. Fans of Japanese curry take note: Wherever Godzilla winds up, he'll be spawning 55-cent coupons for years to come.

huffingtonpost.com

マンハッタンに私の顧客であるニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜を称えるレストランがある。「GoGoカレー」の店内の壁にはサインや絵、写真、新聞の見だしなど、松井に関する品が飾られている。「Go」は日本語で数字の「5」。「55」は松井のピンストライプの背番号だ。彼が本塁打を打った翌日には55セントのクーポンも配られる。
 
DHのない敵地で先発出場しなかったにもかかわらず、松井はワールドシリーズで3本塁打、8打点を記録した。ヤンキースタジアムでの第6戦の二回、ペドロ・マルティネスから放った2ランは世界一を決めた。打球は右翼2階席の広告を越えた。広告は「コマツ」の看板。建設機械を扱う日本の企業だ。
 
役割が限定された中で、ここまで活躍したバッターはかつていなかった。松井は10打席以上立った打者でシリーズ史上3番目に高い打率、ルー・ゲーリックに次ぐ2番目に高い長打率を残した。石川県根上町出身の彼は、“人種のるつぼ”ニューヨークで偉業を成し遂げた。
松井は月曜日にFA申請した。スポーツ記者たちは 35歳のDHは、ただでさえ高齢化したチームにはふさわしくないと主張する。だが、代理人として、私の考えは違う。老いをまったく感じさせず、松井は安定 した数字を残すこと、どんな状況でも冷静に打てることを証明した。DHとして本塁打は2位、長打率、出塁率、四球は3位の数字だ。彼以上に左投手から本塁打した左打者はいない。松井は試合終盤の勝負強さを誇ったヤンキース往年のトミー・ヘンリックと、プロ意識の塊と言われたポール・オニールを合わせたような存在だ。試合に直結する得点に貢献することにプライドを持つ彼は、完成された選手といえる。
 
ヤンキースにとって彼と再契約をすることは付加価値も生む。松井を通してスポンサーやマーケティング関係の収入が球団に毎年、億単位で入る。トヨタ、ソニー、読売新聞など、大手日系企業6社が広告を出しており、球団に毎年1億円以上の収入が入る。現在、NHKは年間平均120試合ものヤンキース戦を放送している。
 
また、松井には野球の成績以上の美徳がある。2003年1月、彼がニューヨーク到着直後、まず最初にしたことは世界貿易センタービル跡地を訪れたことだった。まったくのプライベートで宣伝ではなかった。「こうすることが正しいこと」と彼は言った。2005年に津波がインドネシアを直撃した際、松井は50万ドルをユニセフに寄付した。彼は自分の才能によって与えられた役割に気付いている数少ないスーパースターだ。
 
松井はニューヨークを愛している。彼はこのブロンクスでの7年間は“特別な場所”だと言う。カレー店のファンの皆さん、たとえゴジラがどの球団へ行こうとも、今後も彼は活躍し続ける。そして、55セントのクーポンを生み続けてくれるはずだ。
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[ 2009/11/13 21:28 ] スポーツ | TB(0) | CM(475)

巨人、7年ぶり日本一! MVPは阿部 

日本シリーズ第6戦は2-0で巨人が勝ち、対戦成績4勝2敗で、7年ぶり21度目の日本一に輝いた。

6戦の試合結果は以下のとおりである。
【第1戦】10月31日(土)●日ハム3-4巨人○ 勝:ゴンザレス 負:武田勝
【第2戦】11月 1日(日)○日ハム4-2巨人● 勝:ダルビッシュ 負:内海
【第3戦】11月 3日(火)●日ハム4-7巨人○ 勝:オビスポ  負:糸数
【第4戦】11月 4日(水)○日ハム8-4巨人● 勝:八木   負:高橋尚
【第5戦】11月 5日(木)●日ハム2-3巨人○ 勝:山口   負:武田久
【第6戦】11月 7日(土)●日ハム0-2巨人○ 勝:内海   負:武田勝

最高殊勲選手(MVP)には、第5戦でサヨナラ本塁打を打つなど活躍した阿部慎之助捕手(巨人)が選ばれた。

戦前から巨人有利が伝えられていたが、予想外?の日ハムの健闘で盛り上がりのある日本シリーズとなった。また、巨人の原監督はWBC優勝と日本シリーズ優勝で、名実ともに名監督の道を歩み始めた。
◇表彰選手
MVP=阿部慎之助(巨人)▽敢闘選手=高橋信二(日本ハム)▽優秀選手=亀井義行、ゴンザレス(以上巨人)、小谷野栄一(日本ハム)

▽巨人・原監督 素晴らしいチームと日本シリーズを戦って日本一になったことを誇りに思う。胴上げも感無量です。長いシーズンを日本一で締めくくることができて、我々は間違っていなかったと自信を深めた。

▽日本ハム・梨田監督 残念だ。せめて第7戦までいきたかった。11安打で完封負けはシリーズ史上初めてじゃないか。最後はもうちょっと盛り上がっても良かったかな。巨人が一枚上だった。

毎日新聞
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[ 2009/11/07 22:43 ] スポーツ | TB(0) | CM(234)

早すぎる死 野球小僧がまた一人神の許へ 

昨日は、ヤンキースの世界一、松井のMVP、日本シリーズでの劇的な巨人のサヨナラ勝ち。球界はチャンピオン決定戦でもちきりである。

各チームとも、来年の戦力に大きな影響を持つドラフト会議も先月29日に無事終了した。その会議に出席していた、プロ野球広島の内野手として1975年に初のリーグ優勝、79、80年の日本一に貢献し、広島の監督も5年間務めた三村敏之氏が3日午前10時5分、心不全のため61歳で死去していたのである。

また「野球小僧」がひとり神の許に召された。早すぎる死を惜しむ声があちこちから聞こえてくる。
▼楽天・米田純球団代表の話 きのう球団事務所にいらしたばかり。コーチ会議に参加したいとのことだったが、体調が悪そうだったのでお帰りいただいた。チームのことを思い、尽力していただいたので非常に残念。ご冥福をお祈りします。

 ▼楽天・島田亨オーナー兼球団社長の話 偉大な野球人を失ったことは、大きな悲しみです。これからさらに力をお借りしなければならないと思っていただけに、本当に残念でなりません。

 ▼広島・松田元オーナーの話 びっくりしており、信じられません。選手としてもそうですし、監督、コーチとしても長い年月、球団を支えていただいた。大変感謝しておりますし、残念です。

 ▼山本浩二・元広島監督の話 ドラフトの時にテレビに映っていたから元気なんだと思っていた。年は二つ違うが、いいライバルでもあったし、お互いがお互いの気持ちを分かり合っている仲間だった。早すぎるよ。残念だし、寂しいよ。

 ▼元広島・江夏豊氏の話 実に残念だ。現役時代は地味だったが、記憶に残る選手だった。彼からいろいろ学ばせてもらった。お互いに現役選手としては、いい人生を送らせてもらった。

 ▼元広島・衣笠祥雄氏の話 1975年の初優勝メンバーが亡くなるのは初めてではないか。三村は野球センスが抜群だった。少し体力的に足りない部分があったが、徐々に克服した。彼が一生懸命頑張ってくれたから何回も優勝できた。

 ▼達川光男・元広島監督の話 陰で努力をする人だった。監督としても5年間で4度のAクラス。巨人に11・5ゲーム差を逆転された時も、逆に言えば巨人の独走を許さなかったと言える。今年の楽天躍進の裏には三村さんの功績があったと思う。

 ▼野村謙二郎・広島監督の話 訃報を聞いて、何とも言えない気持ちになった。ドラフト会場で久々に会い、第一声が「やっとおまえが監督をやるようになったか」だった。非常に残念でつらいです。

 ▼ソフトバンク・王貞治会長の話 びっくりした。残念だ。もっと野球界のために頑張ってほしかった。

 ▼巨人・伊原春樹ヘッドコーチの話 同郷の同い年で、中学、高校と決勝であいつのチームに負けた。この前、電話した時は大丈夫だと言っていたんだけど。残念です。

 ▼巨人・西山秀二バッテリーコーチの話 急な話で驚いている。すごく合理的な考えをする人で、若いころは反発心もあったが、自分が指導者になって、三村さんはすごくいいことを言っていたんだと初めてわかった。

 ▼巨人・木村拓也内野手の話 すごくお世話になった。僕がバットを短く持つようになったのも、三村さんのアドバイス。まだ1軍と2軍を行き来しているころに、短く持っても芯に当たれば飛ぶんだよと言ってもらった。

 ▼元広島・大下剛史氏の話 若い。病気に負けちゃいかんと言っていたのに。四つ下で、小さいころから草野球をやった仲。幼稚園、小学校、中学校、高校、みんな後輩で弟のようだった。広島で1、2番を組んで初優勝した。一人で逝ってしまった。考えられない。

 ▼日本ハム・梨田昌孝監督の話 びっくり。この前、ドラフト会議の時に会ったばかりだし、そんな体調が悪いようには見えなかった。

 ▼阪神・金本知憲外野手の話 突然のことなので、実感がわきません。プロ野球の基本のすべてを教え込んでいただいて、私にとって生みの親と呼んでもいい。本当によく鍛えてくれた恩人でもあります。

(Sponichi)
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[ 2009/11/06 18:35 ] スポーツ | TB(0) | CM(489)

松井、悲願の世界一! 先制弾含む6打点でヤ軍を9年ぶりVに導く 

松井がやってくれました。ヤンキースが9年ぶり27度目の世界一である。5番・指名打者でで先発出場した松井は、先制2ランを含む4打数3安打6打点だった。内容は右翼2点本塁打、中前2点適時打、右中間2点二塁打、空振り三振。

この活躍で松井は日本人初のワールドシリーズMVPを獲得した。今シリーズの6試合に出場し、13安打8打点3本塁打で打率.615の活躍で、チームの9年ぶり世界一に大きく貢献したことを考えれば当然の受賞である。

シリーズが始まる前に願ったことが現実となり、バンザーイ!である。(松井、世界一へ好スタート)。2003年巨人からヤンキースに入団、その年、ワールドシリーズに出場したものの世界一にはなれなかった。7年目の今年、ヤンキースにとっても松井にとっても悲願達成できたことは大きい。ヤンキースは新スタジアム初年に世界一になることが出来た。

松井の1試合6打点は、1960年の第3戦でのヤンキースのリチャードソンに並ぶワールドシリーズ最多タイ記録であった。大試合に強い松井の本領がいかんなく発揮され、大試合に花が添えられた。この活躍でヤンキースは松井を手放せなくなったに違いない。

松井秀はチームの世界一、MVP獲得について「最高ですね。この日のために頑張ってきました。(今日の活躍について)ちょっと自分でもびっくりです。夢みたいです」とコメントした。

やはりこの人のコメントが聞きたい!
長嶋茂雄元巨人監督
「松井の笑顔を見て、涙が出るほどうれしさが込み上げてきた。ヤンキースに入団して7年、心身ともに苦労が多かったと思う。今季もコンディションに不安を抱えながらプレーしていたようだが、最高の形で報われた。ゆっくり休んで、また来季、松井らしいプレーを見せてほしい」

Statsui: MVP delivers jaw-dropping numbers
Matsui ties World Series record with six RBIs in Game 6


By Doug Miller / MLB.com

Godzilla hasn't just taken New York.

On Wednesday night, Hideki Matsui, the soft-spoken but hard-hitting Japanese slugger, took Philadelphia out of the World Series in Game 6, took the New York Yankees to a 27th ring, and took the 2009 World Series MVP presented by Chevrolet honors in the process.

Matsui, who became the first Japanese-born player to be named World Series MVP, basically won the award on Wednesday night.

Matsui went 3-for-4 with a home run, double, single and a single-Series-game record-tying six RBIs as the Yankees closed out the Phillies, 7-3, in front of a raucous Yankee Stadium crowd that hadn't seen its team win a Fall Classic on home turf since 1999.

Starting at designated hitter because of American League rules when the World Series returned to the Bronx, Matsui struck early and often in Game 6. Matsui is the first full-time DH to win the Fall Classic MVP.

In the second inning, Matsui got to Phillies starter Pedro Martinez, hitting a two-run home run into the second deck in right field, putting the Yankees up, 2-0.

In the third inning, Matsui touched up Martinez again, placing a bases-loaded two-run single into center field to up the Yankees' lead to 4-1.

And in the fifth, Matsui put the game -- and the Series -- out of reach by lofting a two-run double off Phillies lefty J.A. Happ to give New York a 7-1 lead.

Matsui also hit a home run in Game 2 and a pinch-hit long ball in Game 3 and ended up going 8-for-13 (.615) with three homers and eight RBIs, which tied Philadelphia's Chase Utley for the Series high.

Matsui's Series success could also represent his last great accomplishment in pinstripes. Matsui, 35, is eligible to become a free agent, and the Yankees could elect to go younger.

If so, New York fans will remember Matsui fondly.

Matsui came to the team from Japan in 2003 amidst much hype and never faltered, topping 100 RBIs in four of his first five seasons in New York, batting a career .292, hitting more than 20 homers four times, and bouncing back from an injury-laden 2008 campaign to hit 28 homers and drive in 90 runs in 2009.

Matsui has been a bastion of consistency in the playoffs, too, batting. 312 with 10 homers and 39 RBIs in 56 postseason games.
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[ 2009/11/05 14:43 ] スポーツ | TB(0) | CM(641)

ヤンキース、3勝1敗で世界一に王手 

ワールドシリーズ第4戦、ヤンキースが7―4でフィリーズを破り、対戦成績を3勝1敗とし、9年ぶりのワールドシリーズ制覇にあと1勝とした。

松井は9回先頭打者として代打で出場したが、遊飛に倒れた。2死走者無しから、デーモンが左前安打で出塁。盗塁と死球で2死一、三塁とすると、A・ロドリゲスの適時打二塁打で勝ち越した。さらに続くポサダの2点適時打でこの回、一挙3点を奪った。

勝利したヤンキースは9年ぶりの世界一に王手を掛けた。世界一になるため、ピンストライプに袖を通した松井も悲願達成まであと一勝となった。


松井「(遊飛は)追い込まれて厳しくなった。(3勝1敗で)確かにあと一つなんだろうけど、まだ気持ち的にはそんなに変わらない。もう1試合ちゃんと勝たなくちゃいけないという気持ちの方が強い。(第5戦は)先発では出たいけど、ないでしょう」

ジラルディ監督「(崩れた抑えのリッジは)最初は良かった。(デーモンに)盗塁されてから問題を抱えた。(3敗目を喫し)選手に伝えるべきことは明日話す。われわれは立ち直りが早い。負け越してはいるが、まだ終わってはいない。次も勝つために戦う」(SANSPO.COM
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[ 2009/11/02 18:47 ] スポーツ | TB(0) | CM(19)

松井、代打アーチ!(ワールドシリーズ第3戦) 

MLB ワールドシリーズ第3戦、松井は8回表代打で登場し、2試合連続となる本塁打でヤンキースの2勝目に貢献した。

先発出場が期待された松井だったが、雨のため約1時間20分遅れで始まった試合ではやはりベンチスタートだった。その鬱憤を晴らすように、1ストライク、1ボールからの3球目をレフトスタンドへ運ぶ完璧な本塁打を放った。

アウトコースのストレートを捉えた会心の当たりであった。ポストシーズンに入って完全な状態ではないように見受けられたが、今日の一撃はその懸念を払拭した。

ヤンキース投手陣は、先発したペティットが4点を失ったものの、6回を5安打に抑え、2番手チェンバレン、3番手マルテと継投し、九回はヒューズが1点を失ったものの、守護神・リベラが後続を抑えて試合終了。

これで、世界一まであと2勝となった。


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[ 2009/11/01 14:36 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)
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Author:windofsyuyu
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