◆◆ 由無し事 ◆◆

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば・・・・・

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違和感を拭いきれない! 

夕方から本格的に雪になりました。福島県西会津町では車300台が立ち往生する事故が発生しました。佐藤雄平県知事の災害派遣要請したということです。47News⇒

年末、一般庶民の生活は大変だというのに、政界の混乱、芸能界の醜聞といったらあきれて口が塞がらない。

小沢タイプの政治家はすでに終わった存在である。その首も切れないとは菅首相の宰相としての資質はなかったと断じざるを得ない。まして、半兵衛官兵衛のような実力を持たない仙谷では参謀とはなり得ないことは自明の理であるのに・・・。堺屋太一が何かの著書で言っていたように総選挙を辛抱強く繰り返すしか真の政治家を選ぶ方法はないのである。

海老蔵問題はどうなったのか? 所詮、たかが歌舞伎役者の問題を考える必要もないのである。今度はTwitterに端を発したどうでもいい男女の醜聞である。芸能という仮想空間で日常を過ごしていると、人間の本質は損なわれていって当然である。北野たけしが言うように、最下層で頭を下げて落ちてくる銭を頂くのが芸人なのである。偉い者でもなんでもないのだ。

そんな出来事を、朝から公共の電波や活字媒体をつかって、一般大衆に向かって゛垂れ流し゛しているマスコミに多大の責任がある。アメリカの悪しき制度?で日本も国が崩壊する危機に瀕していることの証左である。この不況下、倒産知らずの放送界(マスコミ=マスゴミ)、政界、芸能界などを腹立たしく感じる。大衆の“かすみ”で食っている連中なのに勘違いが激しいのだ。
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[ 2010/12/26 22:21 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

仕事に品性がにじみ出る 

まさに事件は闇の中である。たかが、歌舞伎役者の醜聞である。放送局では連日トップニュース扱いである。多分、野球界や相撲界であれば「永久追放」である。

ふと、「産経抄」が目にとまったので紹介する。「酒」が悪いような結びとなっているが、当人の「品性」の問題だ。


【産経抄】12月9日


「芸人」という言葉がある。若いころ芸人さんと呼ばれた森繁久弥は、単に「芸をする人」の意味にとらえていた。ところがだんだん、それでは足りないような気がしてくる。「芸と人」ということではないのか、と。
 ▼「四方八方己れがまる見えの舞台で動くのだから、敏感な観客は、ある人物として動く芸を見てはいるものの、実はその人の中身まで見透しているようだ」。随筆集『ふと目の前に』に書いている。
 ▼といっても、艶福家として知られた森繁が、役者に品行方正というだけの生き方を勧めるとは思えない。小津安二郎に「品行は悪くても(いいが)品性が良くなければだめだ」の名言がある。人の中身とは、「品性」と言い換えてもいいかもしれない。
 ▼先月東京・西麻布のバーで男に殴られ、頬骨陥没などの重傷を負った歌舞伎の人気俳優、市川海老蔵さんが一昨日の夜、突然記者会見を開いた。体調不良を理由に会見をキャンセルしながら飲み歩き、暴行事件に巻き込まれた揚げ句に、主演公演の降板に至った。その体たらくを、何度も頭を下げてわびていた。
 ▼一方、一部で報道された自身の暴力については否定する。あくまで被害者だという海老蔵さんに対して松竹は、無期限謹慎という厳罰を言い渡した。品行について少々のことは目をつぶる。ただこの機会に、50年に一人といわれる逸材の芸にふさわしい品性を身につけてほしい。そんな思いからではないか。
 ▼芸人が芸と人なら、他のあらゆる職業だって、人との組み合わせであり、仕事に品性がにじみ出る。こんな小さなコラムも、例外ではない。と、すれば小欄も海老蔵さんに倣って、酒を少し控えた方がいいかもしれない。

産経新聞


『火のないところに煙は立たぬ』の諺どおり、原因は全て自分に起因する。某テレビ局で瀬戸内寂聴氏が今回の事件に関して、「いい教訓として芸の肥やしにしてください」とコメントしたが、そんな甘い話ではないのである。

芸能界、政界、放送界、現実の社会からかなり乖離した常識しか持ち合わせていないと思うのであるが、小生だけであろうか?






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[ 2010/12/11 17:27 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

ジオターゲティングブログパーツ 

最近、面白い「ブログパーツ」に良くお目にかかる。

当サイトにも付けさせて頂いているが、「ジオターゲティングブログパーツ」が夢があって面白い。

簡易版と詳細版があるのでその説明文書を紹介する。

表示情報(簡易版)
以下の情報を表示させます。

過去1週間のサイト全体のアクセス数
過去1週間1日間の都道府県ごとのアクセス数の内訳
アクセス数の多少に応じて都道府県を色分け
→アクセス数の多い都道府県上位5つをリスト表示

表示情報(詳細版)
詳細版では、以下の情報を表示させます。

過去30日間のサイト全体のアクセス数の推移
過去30日間の都道府県ごとのアクセス数の推移
地域オンマウス時に、該当データの推移をグラフで表示

写真のように地図にアクセスがあった都道府県が表示される仕組み。目に訴える方法をとっているので、夢が広がり、面白いブログパーツです。

◆ブログパーツ_サイト
1.ブログパーツ.Com
2.ブログパーツをさがせ
3.無料ブログパーツ工房





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[ 2010/12/06 23:02 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

「蟹工船」が異常な売れ行き 



最近、世の中は閉塞感が充満している。努力しても満たされない生活。ますます広がる格差。そんな世相を反映してか、小林多喜二の「蟹工船」が売れているということである。

11日に開かれた共産党の第6回中央委員会総会では、新規党員が昨年9月の第5回総会時から約9000人増えたことが明らかにされた。志位委員長は、「(小林多喜二の)『蟹工船』が若者を中心にブームとなり、マルクスに関心が集まり、テレビ局は『資本主義は限界か』という企画を立てる。共産党がこれまで体験したことのない新しい状況だ」と指摘した。さらに年内に2万超の新規党員を獲得する目標を掲げた。

連日のように、今まででは思いもよらない事件が報道されている。所謂、「キレる」状態の人間が増加している結果だ。確かに、共産主義、社会主義が敗れたとき、我々は愚かにもその比較対象であった「資本主義」が優れているかのごとき誤解をしてしまったのである。

昨今の世界の状況を見れば、「資本主義」の優位性は覚束ない事態が続発している。大国のエゴはもう通らない時代になったということである。以前、某経済学者が推察したように、地球上の国家は細分化され3000以上の国が存在することとなろう。人間として本質的な経済原則、「物々交換」の時代が訪れるということなのか?
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[ 2008/07/27 20:18 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

大弁護団の責任はないのか? 

ゴルフトーナメントで、まさに相手がパットに入ろうとする瞬間、ギャラリーに向かって大声で「静かに!」と親切ぼかしなことをするプロゴルファーが昔いたと聞く。確かそのプロゴルファーの名は安田某というはずだ。今回の主任弁護人も同じような名前の奴である。

1999年4月に起こった山口県光市の母子殺害事件の差し戻し控訴審の判決で、広島高裁は被告・福田孝行に「死刑」を言い渡した。記者会見で被害者の夫であり父である本村洋さんは「誰の指示かはしらないが、供述を変えるような作戦などとらずに、自分の犯した罪と真摯に向き合い、心から反省、謝罪をしていれば、情状酌量で死刑を回避できたかもしれないのに」とコメントしている。

問題は荒唐無稽な愚策を弄して本裁判に臨んだ21人の弁護団だ。せっかく悔い改めようとしていた福田孝行被告に妙な気を起こさせてしまった。「自分の犯した罪の深刻さと向き合うことを放棄し、死刑回避に懸命になっているだけで、遺族への謝罪は表面的。反省謝罪の態度とは程遠く、反社会性は増進した。極めて短絡的、自己中心的で、結果は極めて重大であり、18才になって間もない少年であると考慮しても極刑はやむを得ない」と楢崎康英裁判長に言わしめた。

彼らが唱える「死刑廃止論」は理想でも、常識でもなく、単なる「イデオロギー」闘争の手段に過ぎない。その「全学連ごっこ」のために福田孝行被告は利用されてしまったのだ。本人にとっては死刑を回避できるかもという期待があったことは当然だ。その弱みを利用したことは許すわけには行かない。この弁護団の責任は重大である。

21人の愚かな弁護士たち
安田好弘、足立修一、今枝仁(途中涙を流して辞任)、松井武、本田兆司、鈴木泉、関原勇
八尋光秀、高村是懿、本多俊之、大野貴雄、浅井嗣夫、青木孝、井上明彦、村上満弘、新川登茂宣
山崎吉男、北潟谷仁、大河内秀明、小林修、河井匡秀、山田延広、新谷桂

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[ 2008/04/22 23:35 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

こんなことでいいのか! 

本日の新聞の一面の「政府広報」
長寿医療制度(後期高齢者医療制度)が始まりました
●保険証が変わります。新しい保険証を大事にしてください。
●窓口でのご負担は、これまで通り原則一割負担。治療内容も変わりません。ご自身の担当医を持つことも可能です。
●保険料は原則として皆様の年金からお支払いいただきます。お支払いの手間と徴収費用を抑える仕組みですので、ご理解をお願い致します。
白々しい言葉に腹が立つ。「弱いもの」いじめである。75歳以上の現在の日本を築いてきた人たちへの尊敬の念が微塵も感じられない。団塊の世代の為の制度の採用だという。それであれば、今回の対応での収入額、そして団塊の世代が当該年齢に達したときの医療費の予想程度は示すべきだ。

源泉徴収にしても、「有無」も言わさずの取立ては江戸時代でもなかったことだ。こうなれば、政治が信用できないのであるから、庶民は「一揆」など実力に訴えるしかない。「愚かな国民」はもうそこまで考えているのである。 Twitter「つぶやく」ボタン
[ 2008/04/15 22:06 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

薬害肝炎法案 衆議院通過 

薬害肝炎患者の救済特措法案が衆議院で可決された。もっと早くこうなるべきであった。

何の落ち度もない被害者たちにとってはやっと解決の目処が立ったということだろう。これを受けて11,12日の共同通信の世論調査で、内閣支持率が6㌽上昇した。

「薬害肝炎原告団」の人たちの直向な活動を大多数の国民が支持していたということだ。何故なら、「私利私欲」でない全体を見渡した崇高な活動であったからだ。

原告の一人、福田衣里子さんが病と闘いながら上梓した著書もすでに発刊から2年になろうとしている。

■ It’s now or never :私は早く、C型肝炎とさよならしたい! (著者:福田衣里子 出版社:書肆侃侃房)
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[ 2008/01/14 15:09 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

「危険運転」ではなく「過失」と判断 

やはり福岡地裁は「危険運転致死傷罪」の成立を否定して「業務上過失致死傷罪」を適用した。この判断の基準が裁判官の裁量に任されているところが問題である。現実に同様なケースで「危険運転致死傷罪」を適用され、懲役18年を言い渡たされた被告がいるのである。

「危険運転致死傷罪」は悪質運転に厳罰を求める被害者感情に応えて新設された法律である。理不尽にも家族を失った被害者感情にこたえるための法律ではなかったのか。「酒酔い運転」か「飲酒運転か」そんなことを議論するのも無意味だ。

酒を飲んで車を運転することは「故意」である。要するに「危険運転致死傷罪」が不平等な結果を生んでいるのは事実である。日本は「経済犯罪」と「飲酒運転」に対して甘すぎはしないか?

政治家は何をしているのだ! Twitter「つぶやく」ボタン
[ 2008/01/08 19:29 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

やっと上がった腰(福田首相) 

薬害C型肝炎問題で福田首相が重い腰をやっと上げた。「世論」に屈した形の発表だ。今回は、公明党がかなり強硬な態度を取った事が、「全員一律救済」を内容とする法案を議員立法を行うと決断させたようである。

であれば最初から「役人」に遠慮することなく、小泉手法でこの問題に取り組むべきではなかったのか。31%まで落ちた支持率は今回のことで解消するとはとても思えない。

首相の指導力不足ばかりが目立つ昨今、今回の決定も国民にとっては当然のこととしか映らない。今後は行政責任を明らかにするという最も大切な仕事がある。責任者を明確にすることだ。

役人の「不作為」による問題がこうも頻発するようでは、国家そのものの危機である。福田首相には失うものは何もないのであるから、「年金問題」「防衛省問題」などに積極的に対応して欲しい。 Twitter「つぶやく」ボタン
[ 2007/12/23 15:12 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

官僚に屈した政府・首相 

金で解決をはかろうとした政府。薬害C型肝炎訴訟の原告の心に響くことはなかった。面会を拒否し続けた福田首相の責任は今後問題になろう。既に内閣支持率は31%に急落している。

日本は三権分立の民主国家だと教えられてきた。司法、行政、立法各府にその意識はまったく感じられない。行政は法律を「通達」等という姑息な手段を使って横暴な振る舞いだ。しかし、この行政は今まで責任を取ったことは一度もない。年金問題も然り。給料泥棒にとっての天国である。

今回もその弊害がマトモに出た形だ。司法は超法規的な解決を求めて、内閣(立法府)の判断に委ねた。いわゆる「政治決断」である。しかし、総理大臣、厚生大臣にその技量はなかった。役人を抑えられないのである。原告は誰一人として私利私欲で行動しているのではない。このような薬害が二度と起こらないよう制度改正を期待しているのである。

記者会見をした厚生大臣が別室を通って出てゆくなどと、とても信じられない。東大でのバカ(舛添)は人として恥さらしな行動を平気で取った。これで厚労省は年金問題とあわせて信用を完全に失墜した。
このまま放っておくわけにはゆかない!!
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[ 2007/12/20 23:14 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
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