◆◆ 由無し事 ◆◆

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば・・・・・

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九州筑豊ラーメン 

商用で東急田園都市線「三軒茶屋」駅で下車。「東京の歴史名所を歩く地図」によると『国道246号線に沿って渋谷から厚木方面へと向かうと、三軒茶屋で2方向に分れ、左方向に行けばそのまま国道246号線、右方向に行けば世田谷通りとなる。国道246号線はかって大山道とよばれ、江戸赤坂から青山を通り、宮益坂から道玄坂、上目黒から世田谷を経て二子の渡しで多摩川を越え、溝口、長津田、海老名を過ぎて模川を渡り、厚木、伊勢原を経て大山に至る道。江戸中期の享保年間(1716~25)、丹沢の大山阿夫利神社には大勢の参拝客が訪れ、大山道は大山詣でに行く人々で大いににぎわった。阿夫利神社は、かっては東国の多くの武将によって寺領寄進などを受け、源頼朝も寄進したとされる寺であった。中世以降は修験道の道場としても有名だったが、大山は阿夫利山とも称し、俗に雨降山ともよばれていたため、干ばつの雨乞い・祈雨に霊験あらかただとして、農民からもあつい信仰を寄せられていた。江戸から大山までの途中、現地と同じように大山道は三軒茶屋のところで左に折れていたので、まちがえないようにと建てられたのが、不動明王像をのせた道しるべ。ここでひと休みをする人が多かったので、この三叉路には、突き当たりに信楽(後に石橋屋)、南側に角屋、北側に田中屋の三軒の茶屋があり、それが地名となって残った。三軒茶屋という、ちょっと風変わりな地名は、見た目そのまま、ありのままのネーミングだったというわけだ。』と紹介されている。

「北風」が強く肌寒く、「桜が開花しそうだ」といった昨日までの陽気とは様変わりである。そんな中、昼食をとろうと歩き回ったが、とにかく駅の近くまで戻ることに。風を避けるため「三茶三番街」と看板のある路地へ。すると「九州筑豊ラーメン」とある食堂を発見。東京ではあまりウマい九州ラーメンに出会ったことがない。この辺だと「用賀」の「柳屋ラーメン」はおすすめである。

腹は減ったし、寒いしとにかく中へ。「だんだんラーメン」590円を注文。麺といいとんこつスープといいまさに九州ラーメンだ。久しぶりに「うまか」ラーメンに出逢いウロウロ。昼食時で「半ライス」がサービスとはこれまた嬉しい限りでした。

九州筑豊ラーメンだんだん



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[ 2008/03/21 22:26 ] その他の地方 | TB(0) | CM(0)

「脳死状態」の福田政権 

脳死状態の福田政権マスコミは、日銀人事が「総裁空席」という最悪の展開となったと報じている。いわゆるD:道路、N:年金、A:あたご(イージス艦)に加え新N:日銀と問題山積、福田内閣の解決能力はゼロだ。

サブプライムローン問題が原因のドル安円高、株安にも打つ手なし。チベット問題についても積極的な発言もなし。拉致問題に対しての打つ手もなし。調査捕鯨でいかがわしい団体が暴力を振るっても無関心。DNAだけの問題でわない。評論家?の首相では・・・。

かって、その成り立ちが批判された森内閣(シンキロウ)よりもひどい。マスコミはよく○○を政局にすべきではないなど気の利いたことを言っているが、全ての問題は政局がらみであることは間違いない。良くも悪くも政権担当者を変えない限り政策の違いが国民には見えない。もう「自民党」はいいだろう!!

「青天の霹靂」で首相になっちゃった人にはどだい無理だったのだ。この上は早く退場を願わないと「手遅れ」になってしまうことは明らかである。衆議院議員選挙を数回繰り返さないと、時代を任せられる人物は出てこないような気がする。 Twitter「つぶやく」ボタン
[ 2008/03/20 10:29 ] 政治 | TB(0) | CM(0)

日本を創った12人 


著者、堺屋太一氏は「まえがき」で次のように述べている。
<略>その日その時の政局や景気の動きなど時事問題は分かり易く、訴えるものも易しい。<略>しかし、本当にわれわれが日本と日本人の将来について、あるいは世界とのかかわり考えるためには、長い期間に積み上げてきた日本及び日本人の歴史と心の本質を見極める必要がある。
そこで氏は今日の日本に深い影響を与えている象徴的な12人の人物を取り上げ、彼らがわれわれの中にどう生きていて、われわれの発想や社会にどう係っているのか?今後どういう影響を与えるのか、を論じているのである。

聖徳太子・・・「神・仏・儒習合思想」の発案
光源氏・・・・・「上品な政治家」の原型
源頼朝・・・・・「二重権限構造」の発明
織田信長・・・「否定された日本史」の英雄
石田光成・・・「日本型プロジェクト」の創造
徳川家康・・・「成長志向気質」の変革
石田梅岩・・・「勤勉と倹約」の庶民哲学
大久保利通・「官僚制度」の創建
渋沢栄一・・・「日本的資本主義」の創始
マッカーサー・・・・日本を「理想のアメリカ」にする試行
池田勇人・・・経済大国の実現
松下幸之助・日本式経営と哲学の創出

氏が言うように、それらの人物を育んだ日本の風土は地政学的にも特別だ。①日本はアジア・モンスーン地帯に属し、気候が温暖かつ湿潤であるため米作に適している。歴史上「採取漁労時代」から諸外国が経験した「遊牧・牧畜」を経ずして米作が発展した。したがって、「意志あるものを制御する手法」が諸外国と比べて異なっている。②日本列島は他の国々から「狭くない海」で隔てられている。したがって、大量の人々が集団的組織的に、軍事目的や政治目的を持って渡海することが難しかった。大量の軍隊が渡来できないほど離れていて、文化が渡来できるほど近かった。③九州、四国、本州は一体の国となって育っていく自然環境を持っていた。同一文化が育ち、どこかに中核的な政治勢力ができると、全体が一つの国家になりやすかった。以上の三つの条件、つまり、地勢と気候、国際的な位置、そして国土のまとまりが日本の歴史に重大な影響を与えることとなったのだ。

しかし、風土論のみを重要視するのは危険である。特定の「人物」、あるいはそれに象徴される階層や集団から受けた影響も決して小さくない。この書に登場する12人の行動を検証することは今の日本をより理解するための一助となるであろう。



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[ 2008/03/17 22:41 ] 生活・文化 | TB(0) | CM(0)

いつでも、逆に考えるとうまくいく 


世の中、うまくいかない事の方が多いものだ。

一所懸命やったとしても、うまくいくとはかぎらない。怠けていてもウマく行く時もある。実に不思議なものだ。

「年まさに衰えんとするを憂えずして、志の倦むことあるを憂う」中国後漢の学者・徐幹の言葉である。

年をとって体力が衰えるのを心配するのではなく、気持ちが衰えないように自戒する必要があるということだ。

「今が最悪ならば、これ以上悪くなることはない」とタカを括ればいいのだ。「禍福はあざなえる縄の如し」

いいこともあれば悪いこともあるサ!!

川北義則
935年大阪府生まれ。1958年慶應義塾大学経済学部卒業。雑誌記者を経て、東京スポーツ新聞社に入社。文化部長、出版部長を歴任。1977年同社退社。日本クリエート社を設立する。春山行夫『脳内革命』で知られる出版プロデューサー。現在、出版プロデューサーとして活躍するとともに、生活経済評論家として常に消費者の立場に立った評論で、新聞・雑誌などに連載、講演も好評を博している。『3年間、家を買うのはやめなさい!』(ダイヤモンド社。1999年)は、ベストセラーとなり各界で話題となった。ほか、『何が売れて何が売れないか』『人生を愉しむ貯め方、使い方』等

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[ 2008/03/11 23:56 ] 生活・文化 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Author:windofsyuyu
ご訪問ありがとうございます!
四住期の教えでは、林住期は仕事を離れ哲学にふける時期だそうです。世の中は変革期、豊かな社会が訪れますように!

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