◆◆ 由無し事 ◆◆

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば・・・・・

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気にしないと決めることだ! 

斎藤茂太氏の「人間関係で『キレそう!』になったら読む本」を通読しての感想を綴ってみたい。

本からの丸写しであるが、そのとおりだと思うことである。

「気にしない」と決めると・・・
○人からカチンとくることを言われても気にしないこと、に決めておく。
○自分の気持ちが相手に通じなかったとしても不満を持たないこと、に決めておく。
○上司からイヤミを言われても落ち込まないこと、に決めておく。
○人生にはいろいろあるけど前向きな気持ちで生きていくこと、に決めておく。
○電車に乗り遅れても悔しいと思わないことに、決めておく。
○仕事が少々遅れてもあわてないこと、に決めておく。

「決め事」を作っておく
●悩み事には「締め切り」を作っておく。締め切りが過ぎたら、もう悩まない。
●自信を失ったときは、得意なところへ戻る。そうやって自信を回復する。
●できるだけ「いい想像」をしながら生きる。「悪い想像」は頭から排除する。
●苦しくなったときは、笑うことに頑張る。しかめっ面はしない。
●意にそわないことが、自分の人生を豊かにしてくれると信じる。
●過ぎたことは悔やまない。「たら、れば」は、人生を停滞させる。
●迷ったときは、面白そうなほうを選ぶ。損得勘定は、迷いを深めさせる。

許し合って
第一条 相手のプライバシーに足を踏み込まず。
第二条 相手をアテにするべからず。
第三条 相手を詮索、監視するべからず。

「八十パーセント主義」で
○「まあまあうまくいった、で十分だ」と考えよう。完璧でなくてもいい。
○自分ひとりですべてを背負い込むことはない。人に甘えてもいい。頼ってもいい。
○下手なプライドから、人の「お手伝いします」という親切な申し出を拒まないこと。
○強がりばかりいう人になるのはやめる。しっかり弱音もいえる人になろう。
○がんばれないときは、遠慮なく休む。英気を養って出直す勇気を持つ。
○ギチギチの予定を組まないこと。ひとりになって自分の時間を楽しめる人になる。

本当にそうだよナ!

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[ 2008/07/31 00:10 ] 生活・文化 | TB(0) | CM(0)

「蟹工船」が異常な売れ行き 



最近、世の中は閉塞感が充満している。努力しても満たされない生活。ますます広がる格差。そんな世相を反映してか、小林多喜二の「蟹工船」が売れているということである。

11日に開かれた共産党の第6回中央委員会総会では、新規党員が昨年9月の第5回総会時から約9000人増えたことが明らかにされた。志位委員長は、「(小林多喜二の)『蟹工船』が若者を中心にブームとなり、マルクスに関心が集まり、テレビ局は『資本主義は限界か』という企画を立てる。共産党がこれまで体験したことのない新しい状況だ」と指摘した。さらに年内に2万超の新規党員を獲得する目標を掲げた。

連日のように、今まででは思いもよらない事件が報道されている。所謂、「キレる」状態の人間が増加している結果だ。確かに、共産主義、社会主義が敗れたとき、我々は愚かにもその比較対象であった「資本主義」が優れているかのごとき誤解をしてしまったのである。

昨今の世界の状況を見れば、「資本主義」の優位性は覚束ない事態が続発している。大国のエゴはもう通らない時代になったということである。以前、某経済学者が推察したように、地球上の国家は細分化され3000以上の国が存在することとなろう。人間として本質的な経済原則、「物々交換」の時代が訪れるということなのか?
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[ 2008/07/27 20:18 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

いつの日か甲子園! 

修猷館の碑夏の甲子園福岡県予選は飯塚高校の初優勝で幕を閉じた。今年はオリンピックの為即抽選、一回戦の相手は同じ九州・沖縄の浦添商に決まった。

わが母校修猷館は19年ぶりに県大会に進出したが、初戦東福岡に惜敗した。先日観戦した、福岡第一戦も守りが充分出来ており近年にない実力を備えていたようだが甲子園の壁は・・・。

今年は小倉高校が学校創立百周年ということで燃えていたのが印象に残っている。小倉は既に全国制覇を果たしその名は関東でも知られている。

母校は天明4年(1784年)唐人町の 甘棠館〔西学問稽古所〕と時を同じくして、大名堀端,城の東門前に修猷館〔東学問稽古所〕として竣工し、今年で224年を数える。過去何度か甲子園のチャンスがあっが、いまだその目的は達成されていない。

いつの日か甲子園、その夢をまた新チームに委ねることとなった。
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[ 2008/07/26 23:33 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

弟の七回忌に際して 

明20日に弟の七回忌の法要を営むこととなっている。亡くなって丸6年が過ぎたなんて・・・。今改めて思うことは、本当にいい弟に恵まれたことへの感謝の気持である。

当家の次男として、精一杯の気遣いは言い尽くせないものがあります。たいした兄でもないのにいつも体面を保ってくれました。また、下の弟に対してもその気遣いは半端ではありませんでした。まだ修行が足りず、我々はこの世に取り残されていますが、語りたいことが山ほどであります。

でも、親父やお袋の元に居ることにはちょっぴりうらやましさを感じます。これからも我々をずっと見守ってください。そして、生前のように我々に知恵と勇気を与えてください。伊藤保幸、幸徳院夏岳善道居士の七回忌にあたり、感謝の言葉をささげます。
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[ 2008/07/19 17:14 ] 家族 | TB(0) | CM(0)

久しぶりに見る快勝 

7月のはじめから毎日猛暑が続いている。13日、日曜日も朝から快晴である。この暑さの中・・・と躊躇もしたが、思い切って母校・修猷館の応援に久留米球場に出かけることにした。思えば久留米球場は19年前の平成元年、母校が福岡県大会準決勝まで進み西日本短大付に8-1で敗れた球場である。

球場に着くと試合は既に一回の表福岡第一の攻撃が始まっていた。一回の裏表が終了し、野球はやはり投手力ということで両投手を比較してみた。力はBクラス、変化球の精度が勝敗を左右すると見た。打力は互角、特に両チームとも長打力は望めないようだった。

3回裏、修猷館はエラーで出たランナーを3番がタイムリーで先取点を挙げた。右打ちが功を奏しやや外角高めのストレートを右中間(記録はセンター前)にタイムリーである。二塁走者が最も安全に生還できるエリアに打球が飛んだ。

その後は安心して見れる試合であった。久しぶりに、最も嫌いな「金属バット」の恐怖を味わうこともなく、終わってみれば1-0。理想的なゲームで母校は県大会出場を決めた。


修猷館、20年ぶり県大会へ

球場全体が何とも言えない緊迫ムードに包まれた。1-0で迎えた最終回。一塁側の修猷館スタンドは力投を続けるエース永尾正也(3年)の1球1球に歓声を上げ、アウト一つ一つに割れんばかりの拍手を送った。最後の打者を三邪飛に打ち取ると、優勝したかのようにホームベース付近に歓喜の輪が出来た。全員でつかんだ20年ぶりの県大会出場だ。

決勝点は3回、2死二塁から3番岩本周哲(3年)の中前適時打で挙げた1点だった。7回2死三塁では左翼ライナーが飛び、永尾が「やられた」と思ったと言う打球をその岩本がダイビングキャッチ。8回2死二塁のピンチでは「ずっと練習してきた」というけん制で二塁走者をアウトにし、同点の危機を切り抜けるなど堅い守りで流れを引き寄せた。

主将の駒田開(3年)は1回戦で肩を痛め、痛み止めの注射と薬を飲んでの出場だった。肩のテープには「全力勝利」と書き込んだ。その言葉の通り、全員が力を出し切りもぎ取った勝利だ。「ここまできたら甲子園にいきたい」と鼻息を荒くした駒田。勢いに乗った全国屈指の進学校が、はっきりと初の快挙に狙いを定めた。

▽3回戦(久留米)

福岡第一 000 000 000=0
修猷館  001 000 00x=1

西日本新聞
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[ 2008/07/15 22:49 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

梅雨明け 

北九州(福岡)は梅雨が明けたと気象台が発表した。例年より7日程度早いという。昨日は高校野球の福岡大会も始まった。今日は朝から太陽が照りつけ、夏本番を思わせる天候で気温も30度を軽く超えた。

例年福岡の梅雨明けは、「山笠」のフィナーレ、15日早朝の「追い山」の前後に降る大雨の後である。ここにも異常気象の影響がでているのか?

北海道では「G8」が明日開幕するのに備え、各国首脳が続々到着している。「温暖化問題」「原油高騰問題」「食糧危機問題」。解決しなければならない問題は山積している。現状は、このサミットに諸問題の解決能力はないと思われるが。

国内問題では「社会福祉」の問題が深刻である。テレビでは各局がこの問題の討論番組である。年金問題と同様名ばかりの「保険」制度はやめて、「税」で対応すべきである。戦争もしない「防衛費」はゼロでも構わないのではないか?思い切った発送の転換以外その解決はない。 Twitter「つぶやく」ボタン
[ 2008/07/06 19:23 ] 福岡 | TB(0) | CM(0)

歳月人を待たず 

時は金なり。石の上にも三年。一寸の光陰軽んずべからず。去るものは日々疎し。時にまつわる諺、言い伝えは挙げれば切がないほど多い。楽しいことを待つとき、苦しいとき、悲しいとき、その時々でそれは長く感じたり、短く感じたりだ。

銀行時代の支店長の話題を新聞で見かけた。写真を見ると、老けて見えるが、目の輝きは昔とちっとも変わりはない。そのころに始められた「宝満山登山」がなんと2000回を迎えたということである。やはり「継続は力なり」である。

宝満山登頂33年で2000回・・・ふくや会長 川原健氏

宝満山(標高約830㍍)登山が趣味。1975年から33年登り続け、6月29日で2000回に達した。この日は、登山仲間や取引先など約200人が連れだって登り、山頂で祝福した。福岡商工会議所の副会頭を務め忙しい仕事のかたわら、主に土、日に時間をつくり登山する。いつも一人だけの登山で「仕事でなかなか一人になれる時間がない。登山は考え事がじっくりできる貴重な時間」と話す。その時間に仕事で大切なことを思いついたり、出会いが新たな関係を築いたりするという。もともと「体育会系」で、以前はラグビーをしていたが肩にけがを負い、登山を始めた。「これまで、よく登ったなと思う。まだまだ登りたいね」と、登頂後、晴れやかな笑顔で語った。

西日本新聞

自分のことのように誇らしく思うのはわたしだけだろうか! Twitter「つぶやく」ボタン
[ 2008/07/02 22:10 ] 福岡 | TB(0) | CM(0)
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