◆◆ 由無し事 ◆◆

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば・・・・・

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38年ぶりの西福戦 

九州六大学野球において、西南大福岡大の対戦はライバル意識をむき出しにした戦いとなる。九州の早慶戦とも言われている。

38年前、当時の両校OBの懇親会が開催された。両校からおのおの一名の物故者が出たこともあり、彼らの念願でもあった懇親会の開催となったのである。開催場所は両名の希望でもあった西中洲:上海餐室である。

両校からの参加者を敬称省略にて紹介すると、福岡大側は上海餐室の経営者である竹島、日下部、山田、石村、小野山、宮路の6名、一方西南大側は伊藤、矢野、千原、船津、野口、田中、広田の7名。人数では西南大側の勝ちとなった。

当時の対戦スコアを小生のHPより紹介してみる。

●思い出のリーグ戦

1966年(昭和41年)春季リーグ戦から1969年(昭和44年)春季リーグ戦までの記録をご覧ください。

当時の話で盛り上がった2時間。定期的開催を約してお開きとなった!




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[ 2009/09/26 22:36 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

宮参り 

今日は、雲ひとつない秋晴れである。
8月30日に誕生した、孫、航太君の宮参りに「太宰府天満宮」へ出掛けた。

折から「シルバーウイーク」真っ只中、境内は人、人、人でごった返していた。祈祷受付を済ませ、待つこと約20分。本殿での儀式となった。

参加者は、友彦夫妻と蒼太君。奥さんのご両親。奥さんのお姉さんご家族(5名)。総勢13名とちょっとした団体となった。

これで航太君のお披露目も終了。23日には横浜の住民となる。

食事のため、「梅の花」へ移動。

ここも予約をしていたとはいうものの大盛況である。時間は2時間。料理は湯葉がメインの懐石料理。

たまには、こんな料理もオツなものである。

建物は、古い民家をそのまま使っているようで、広くはないが「庭」はなかなか趣あり落ち着いて食事ができるよう工夫されている。

入り口の門をくぐると、石畳。両側の土地には苔が生えており、古い日本を思い出させる。

座敷からの庭の眺めも決して広くはないが落ち着きを誘ってくれる。

天満宮境内の雑踏、騒音がうそのように静かで、落ち着いた雰囲気の中でゆっくり食事ができた。

次に訪れるのは「七・五・三」の時になるのだろうか? Twitter「つぶやく」ボタン
[ 2009/09/20 23:42 ] 家族 | TB(0) | CM(0)

今年の八月はエポックが一杯だった! 

異常気象の夏も終わりを告げようとしている。最近の朝夕の清々しさは秋本番を思わせる。それにしても今年の八月はエポックが一杯だった。

8月30日、民主党が総選挙に大勝し、自公の連立政権がもろくも崩壊した。既に賞味期限切れの政権で、選挙の前から結果は見えていた。民主党の鳩山氏は後世、「あの日に日本の民主主義は変わったんだねぇー」と語られるであろうと言っているが、まさにその通りである。社会主義的な色彩の強い自由民主党が新自由主義的政策に走ったことがその崩壊の原因だったのであろう。

まさにその日、次男に二番目の息子が誕生した。生まれる前から男の子ということが分かっていて、名前も「航太」である。最近の子供は、世に出た時には名前がある、羨ましい話である。

野球は今年の夏の高校野球で母校修猷館がベスト4に進んだ。準決勝戦は筑陽学園との対戦となったが惜しくも敗れた。しかし、今大会全ての試合が修猷館らしい立派な試合であった。朝日新聞の総括記事でもう一度その活躍を噛み締めてみたい。
修猷館が話題に

今大会は、8強の半分を公立校が占め、公立の躍進が目立った。
その筆頭が修猷館。シード2校を含む、3試合でサヨナラ勝ちし、20年ぶりの4強入り。スタンドは連日、全校応援で盛り上がった。エース篠田が1点差を争う接戦で何度も投げ勝つ姿に、観客は感動した。東筑も昨夏の覇者飯塚に延長戦でサヨナラ勝ちし、大会を大いに盛り上げた。

そのほか、糸島や福島、戸畑も好投手を擁し、シード校の強豪私学に次々と勝利し、観客を沸かせた。糸島の森山博志監督が「公立が私学に太刀打ちできない時代は福岡でも終わった」と話すように、この夏、福岡大会は公立躍進の年と言えそうだ。

一方で、頂点まであとわずかのところで姿を消した優勝候補もあった。福岡大大濠は、大会屈指の左腕川原が修猷館打線につかまり、8強入りを逃す。2年連続決勝で涙をのんだ沖学園も、同じく優勝候補の福岡工大城東に9回サヨナラ負け。その福岡工大城東も筑陽学園に振り切られ、4強入りを前に姿を消した。

(朝日新聞:第91回全国高校野球選手権 福岡大会を振り返ってより)

8月29日には、九州六大学野球秋季リーグ戦が開幕した。春季リーグでは母校西南学院大は10連敗で最下位と散々な結果だった。

再起に向けた秋季リーグ戦初戦は春季リーグの覇者九州国際大だ。エース八木投手の見事な復活で完勝した。何とか3位までにくい込み、九州選手権への出場を果たしてもらいたい。そうすれば、ひょっとすると神宮が手中になるかも?(九州六大学HP

西日本新聞は次のように伝えていた。
西南 王者九国下す

九州六大学の秋季リーグ戦(西日本新聞社など後援)が29日、福岡県春日市の県営春日公園野球場で開幕した。3試合があり、春季リーグ戦最下位の西南大が同優勝校の九国大を5-1で破った。最速148キロを誇るエース右腕の八木修平(3年・武蔵台)が8安打1失点で完投。未勝利に終わった春の屈辱を晴らした。春2位の福岡大は弓削博輝(4年・西日本短大付)が同点ソロを含む3安打と活躍、久留米大に2-1でサヨナラ勝ちした。九州大も集中打で北九大に快勝した。

■八木熱投155球1失点

 エースが“復肩”を印象づけた。西南大の八木が155球の熱投。九国大の強力打線を封じ込めた。春は0勝3敗に終わっただけに「いいスタートが切れた。大学に入って一番投げました」。主将の梶原とグラブタッチをして喜んだ。

 リーグ最強打者を抑えて波に乗った。5点リードの3回2死満塁。春のMVP、九国大の加藤に真っ向勝負を挑み、フルカウントから外角直球で空振り三振。「自信のある球で勝負したかった。直球を待っていても抑えられるように思い切って腕を振った」。4打数無安打2三振と完勝した。

 10日ほど前に新型インフルエンザにかかり、39度の発熱で1週間、自宅療養を強いられた。ぶっつけ本番のマウンド。発熱するまでブルペンで連日、通常の夏場の倍近い約100球を投げて培ったスタミナが生きた。「最後まで投げきる力は残っていた」。9回も球威は衰えなかった。

 亡き球友にささげる白星でもある。今月上旬、2年生の小森龍之介さんが釣りを楽しんでいた福岡市のダム湖で亡くなった。ベンチには、昨秋の打撃十傑に入った小森さんの背番号「6」のユニホームと遺影があった。

 梶原は「龍之介のためにもやらないといけない。勝ててよかった」。八木も「今でも信じられない」と言葉を詰まらせた。「西南の野球で上位にいけるところを見せたい」。八木は苦難を乗り越えてつかんだ1勝に、2年連続の九州大学選手権進出の決意を込めた。

=2009/08/30付 西日本スポーツ
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[ 2009/09/02 16:20 ] 福岡 | TB(0) | CM(1)
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