◆◆ 由無し事 ◆◆

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば・・・・・

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「球春到来」:西南学院大対東京大学オープン戦 

対東京大学オープン戦天気はあいにくで、曇り、小雨もちらついて寒さを感じましたが、同級・球友の船津君と西区田尻にある西南学院田尻グリーンフィールドに野球観戦に出かけました。



糸島のリョーユーパングラウンドで春合宿中の東京大学とのオープン戦です。東京在住の節には神宮球場や東大グラウンドで時々見ていたチームなので興味がありました。当時の印象はさすが東大、クレバーなチームであることが脳裏にあり、その点に注目してオープン戦を観戦しました。



グラウンドに到着した時は、第一試合の7回裏で西南学院が7-2でリードしていましたので、ゲーム的な分析をすることはできませんでした。結果はそのまま西南学院が勝利しました。この時期は、勝った負けたよりも重要なことはそのゲームで何をテストしたか?であると考えます。春のリーグ戦までのスケジュールで、目標に対しその進捗状況を計るためのテストをどれほど行ったか?だと思います。



対東京大学オープン戦昼食を挟んで第二試合が予定されているということで引き続き観戦しました。昼食時、バックネット裏で東大の石上君と話す機会がありました。彼は一年生の投手だそうですが、肩を痛めていて今は投げられない状態でした。よい機会ととらえじっくり走りこんで下半身の強化に努める等、有意義な話ができました。話していて頭のよさが十分に感じられる好青年で、きっといい投手になると感じました。



第二試合を5回まで観戦しましたが、東大はバント、走塁をキッチリやるチームとの印象を受けました。東京六大学の強豪チームに勝つには絶対必要なことです。自分たちができることを手抜きをせずキッチリやる。大切なことです。



短時間でしたが、久しぶりに野球を堪能することができました。西南学院大が学ぶべき点が随所にあり、現役の選手は参考にしてほしいと思います。
野村元監督の言う「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」は、けだし名言であると思いました。

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