◆◆ 由無し事 ◆◆

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば・・・・・

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星野ジャパン 北京へ王手 

大変な試合となった。日本選手の執念が宿敵「韓国」に競り勝った。これで、北京オリンピックの一枚の切符に王手をかけた。

 021 000 010 = 4
 100 100 010 = 3

一回の裏、先発成瀬が、韓国の2番、高永民(コ・ヨンミン)に中越え本塁打を浴び、先制点を許し重苦しい立ち上がりとなった。しかし、日本は2回表、新井が二塁打を放ち、サブローの左前適時打で生還。さらに、森野の二ゴロが敵失を誘い二塁走者の稲葉もかえって逆転し主導権を握った。

続く3回表には、中前安打で出塁した川崎が犠打で二進。阿部が韓国の二番手投手から左前適時打を放ち、リードを広げた。

しかし、4回裏、韓国は中前安打で出塁した高永民(コ・ヨンミン)が、李宅根(イ・テッグン)の左中間二塁打で生還し1点差に迫った。成瀬はマウンドを降り、川上に交代後続を断った。6回裏に岩瀬が登板した。

8回表、阿部が右中間二塁打で出塁。代走の荒木が稲葉の右前適時打で生還、1点を加えた。韓国もその裏、金東柱(キム・ドンジュ)が中前安打を放ち、死球に犠飛などを絡めて1点を返した。

しかし、主導権を握り続けた日本が9回裏、4番手の国際試合に強い上原が三者凡退で締めくくり宿敵韓国を下した。

野球は「投手」を証明した試合だった。成瀬、川上、岩瀬、上原のリレーは一分の隙もなかった。試合後星野監督は延長戦を計算して藤川を温存していたようだ。まさに指揮官として天晴れである。明日、台湾に勝利し、事前のシナリオ通り3勝で北京を決めてもらいたい。明日はダルビッシュの怪腕に期待だ。

◆日本・星野仙一監督
「もう嫌だね、こんな試合は。選手を褒めてやりたい。必ず勝てると信じていた。(八回は)岩瀬を信じていた。上原は大した男。打線は何と言っても稲葉の1点が大きかった。明日はダルビッシュにかける」
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[ 2007/12/02 23:49 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)
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