◆◆ 由無し事 ◆◆

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば・・・・・

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君たちがいて僕がいた 


明治・大正の頃、大変素人義太夫が盛んだったようである。落語・寝床では枝雀志ん朝もマクラではカラオケである。よくカラオケで歌われる、我々、団塊の世代の青春の一曲は「高校三年生」である。作詞・丘灯至夫、作曲・遠藤実、歌・舟木一夫である。

詞を作った丘氏、作曲の遠藤氏と相次いでこの世を去った。このコンビによる爽やかな青春歌謡は永久に歌い継がれるであろう。最近の流行歌は、歌詞に横文字が訳もなく入っていたり、言葉自体の趣もない。

CD・ドーナツ盤メモリー~舟木一夫 / 舟木一夫 に収められている曲は、1.高校三年生、2.水色のひと、3.修学旅行、4.淋しい町、5.学園広場、6.只今授業中、7.仲間たち、8.はるかなる山、9.君たちがいて僕がいた、10.青春はぼくらのもの、11.花咲く乙女たち、12.若き旅情、13.北国の街、14.はやぶさの歌、である。

舟木一夫のCDを買うようになったのは、同居していた従兄弟がファンだったからである。それから現在まで、各曲にはいろいろな人との思い出がある。特に、【清らかな青春 爽やかな青春 大きな夢があり かぎりないよろこびがあった はかない希みがあり つらい別れもあった そんな時はいつも… 母にも似た 優しい 目差しの 君たちがいて そして 僕がいた】で始まる『君たちがいて僕がいた』を忘れられない。
清らかな青春 爽やかな青春
大きな夢があり
かぎりないよろこびがあった
はかない希みがあり
つらい別れもあった
そんな時はいつも…
母にも似た 優しい 目差しの
君たちがいて そして 僕がいた

心の悩みを うちあけ合って
眺めたはるかな 山や海
言葉はつきても 去りかねた
そんなときには いつの日も
ああ 君たちがいて 僕がいた

涙をこぶしで ぬぐっていたら
遠くでこっそり 見つめてた
あの娘の瞳も ぬれていた
そんな日昏れも あったけど
ああ 君たちがいて 僕がいた

さよならする日は 肩くみあって
しあわせ信じて うたおうよ
大人になるのは こわいけど
そんなときにも 離れずに
ああ 君たちがいて 僕がいた
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[ 2009/12/06 16:45 ] 生活・文化 | TB(0) | CM(0)
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Author:windofsyuyu
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四住期の教えでは、林住期は仕事を離れ哲学にふける時期だそうです。世の中は変革期、豊かな社会が訪れますように!

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