◆◆ 由無し事 ◆◆

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば・・・・・

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ちあきなおみの歌で酔う 


毎年、年末は恒例の歌番組がテレビを席巻する。「日本レコード大賞」「NHK紅白歌合戦」等々である。そんな中、NHK・BS2で2009年12月31日にちあきなおみの「歌伝説 ちあきなおみの世界」の再々?放送が放映された。

ちあきなおみが放送に出演しなくなって久しい。そんな彼女の貴重な映像が特集で放送されたのは05年11月6日であったらしいが、そのときは見逃してしまったので今回じっくり見ることにした。やはり歌の上手さは美空ひばりに匹敵する歌手であることを改めて確認できた。

彼女の歌で一番衝撃を受けたのは「霧笛」である。ポルトガルに生まれた民族歌謡である。ファドとは運命、または宿命を意味し、このような意味の言葉で自分たちの民族歌謡を表すのは珍しいとされる。「霧笛」はまさにその歌なのである。ちあきなおみはこの歌においても自分の世界をみごとに演じ切っている。

演歌では船村徹が作曲家として主張したいことを見事に表現する。「さだめ川」、「酒場川」、「矢切の渡し」、個人的には「紅とんぼ」「歳月河」「昭和エレジー」「都の雨に」が好きである。ニューミュージックのアーティストに楽曲提供を受けたものでは、中島みゆきの「ルージュ」、友川かずきの「夜へ急ぐ人」、飛鳥涼の「伝わりますか」などがあり、どの曲も見事に演じきっている。それにしても「霧笛」は圧巻である。


ちあきなおみ 非公認・私設ファンサイト ちあきの部屋

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[ 2010/01/05 19:35 ] 生活・文化 | TB(0) | CM(0)
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Author:windofsyuyu
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