◆◆ 由無し事 ◆◆

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば・・・・・

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福岡大が優勝 

前日の一回戦で、7-1で九州大を下し、3季ぶり48度目の優勝に王手をかけていた福岡大学が、二回戦も初回と2回、九大先発の高尾を攻め4点を先制。九大の反撃を三投手の継投で1点に凌ぎ、4-1で勝利し優勝を決めた。

福岡大は第59回全日本大学野球選手権大会に出場し、南東北大学野球連盟代表と対戦する。(⇒トーナメント表

先日8-6で久留米大学が先勝した九国大戦が4位5位決定戦であり、本日の西南学院大対北九州市立大戦が2,3位決定戦となった。

試合は西南学院大・八木と北九州市立大・栗林両投手の白熱した投手戦となった。

北九州市立大は4回裏のチャンスにタイムリーが出て1点を先制した。粘る西南学院は最終回先頭の3番高尾の大きなフライをセンターが落球し無死2塁のチャンスをつかみ、四球に犠牲バント処理の暴投に恵まれて2-1で勝利した。

北九州市立大は8回裏のダメ押し機の攻撃で加点できなかったのが響いた。
福大3季ぶりV王手 斉藤5勝目、山平援護打
九州六大学野球春季リーグ戦(西日本新聞社など後援)最終週第1日は21日、福岡市南区の桧原運動公園野球場で2試合を行い、福岡大が7-1で九州大を下し、3季ぶり48度目の優勝に王手をかけた。福岡大は3回に林誉之(2年・清峰)の右前適時打で先制すると、4回に山平恭正(4年・れいめい)の中越え三塁打などで4点を追加。先発の斉藤翔平(3年・延岡学園)が7回無失点と好投して快勝した。久留米大は九国大に8-6で勝ち、昨年春秋連覇の九国大は4位以下が確定した。

 ●「メガ丼」効果 投打がっちり

 「メガ丼」パワーで2年ぶりの神宮に王手をかけた。「神宮で福岡大の名をとどろかせたい。4年生に恩返しがしたいです」。リーグトップの5勝目を挙げた斉藤は、優勝決定が待ち切れんとばかりに声を弾ませた。

 伸びのある直球で追い込むと、スライダーやツーシームで打ち取って7回4安打無失点。延岡学園高2年の春に内野手から投手に転向した3年生エースが、この春は一回り大きくなった体で存在感を示した。

 冬場は1日6合のご飯を平らげて8キロ増量。自炊ができない時は、捕手の山平と「すき家」で並盛りの倍近い「メガ牛丼」をかきこんだ。「山平さんといろいろな話をして、信頼関係が深まりました」。牛丼効果は体重増だけではない。

 2季ぶりに開幕マスクをかぶった山平は、グラウンド外でも積極的に仲間たちと交流を図ってきた。この日は4回1死一塁に中越え適時三塁打。打ってもエースをもり立てた。

 「一気に連勝して決めます」と宣言した山平。1年春の最終戦で8回から2イニングを抑えて胴上げ投手になった斉藤も、「明日も良いとこ取りしたいですね」とちゃめっ気たっぷりに2年前の再現を予告した。波に乗った福岡大が、あと1勝をがっちりつかむ。

■ラスト1戦 完全燃焼だ 久留米大

久留米大が九国大との接戦を制した。初回に4番矢沢の左前適時打で2点を先制したが、4回に追いつかれ同点。7、8回に2点ずつ追加して逃げ切った。2本の適時打を放った藤崎主将は「今季の序盤は昨秋の準優勝が重圧になっていたけれど、連敗して吹っ切れました。最終戦は4年生が引っ張って勝ちたいです」と気合十分。あす23日の九国大戦での完全燃焼を誓った。

=2010/05/22付 西日本スポーツ
福岡大 3季ぶり48度目V
■全日本に23回目出場

九州六大学野球春季リーグ戦(西日本新聞社など後援)最終週第2日は22日、福岡市南区の桧原運動公園野球場で2試合を行い、福岡大が4-1で九州大を下して連勝、通算8勝2敗で3季ぶり48度目の優勝と、23度目の全日本大学野球選手権(6月・神宮球場ほか)出場を決めた。福岡大は初回に4番川本義鐘(4年・福工大城東)の適時二塁打と7番大原成二(3年・日南学園)の2点適時打で3点を先制し、2回にも1点を加えて序盤で4点をリード。最後を締めた斉藤翔平(3年・延岡学園)ら3投手のリレーで九州大の反撃を1点に抑えて逃げ切った。西南大は北九大に2-1で逆転勝ちして6勝3敗とし、5勝3敗1分けの北九大と23日の最終日に1988年秋以来22年ぶりの2位をかけて対戦する。

■フル活躍 エース斉藤歓喜
福岡大の3年生エース斉藤が、歓喜の雄たけびを上げた。前日に先発して7回を無失点で5勝目を挙げたのに続く連投で2イニングをパーフェクトで締め、“胴上げ”投手だ。

 「最初からの予定通り、あいつしかいない」。樋口修二監督がVの立役者に与えた感謝のマウンドだった。今季10試合中9試合に登板。先発6試合、リリーフ3試合で5勝1敗。文字通りフル回転で支えた。

 福岡大は2007年秋から3季連続制覇の後、昨年の春秋と九国大に連覇を許した。九国大、久留米大との三つどもえの優勝決定戦にもつれ込んだ同年秋には6季ぶりに3位に転落。斉藤が久留米大戦で3回5失点KOされるなどして2連敗した。「先輩を神宮に連れて行って恩返しをしたかった。自分がやらなければと思っていた」と昨秋の雪辱を誓って、全試合登板も覚悟していたという。

 樋口監督が「2敗した時点で、秋を考えた」という苦境から後半5連勝で巻き返し、粘りの優勝で全日本大学選手権出場を決めた。春秋連覇した2008年は秋の明治神宮大会ともども初戦で敗れたが、樋口監督は「斉藤は、まともにくる打線を相手にした方が力を出す」と、逆転Vの推進力となったエースに全国舞台での本領発揮を期待する。リーグ戦での雪辱を果たしたエースは「一つは勝ちたいですね」と、神宮での雪辱に目を向けた。

=2010/05/23付 西日本スポーツ
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