◆◆ 由無し事 ◆◆

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば・・・・・

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受け入れ拒否 大阪高裁和解案(薬害C型肝炎集団訴訟) 

今までの薬害と違って、被害者の数が無限に拡大する可能性のある「薬害C型肝炎」。国は補償費用の膨大さでなかなか「謝罪」できないでいる。ハッキリしない福田総理の態度を見てみれば一目瞭然である。

本件は明確に人為的ミスによる「薬害事件」である。当時の厚生省、製薬会社で本件に携わった者はこんなことでよいのか。「良心」はあるのか。これも「官僚社会主義」が肥大化したための現象だ。

費用の面はあるだろうが、福田総理は早急に「政治決着」を図るべきである。薬害に犯された人々には時間的余裕はそんなにない。昔であれば厚生労働省や製薬会社が「焼き討ち」にあってもおかしくない事態だ。
◆和解骨子案の主な内容◆(原告・弁護団の説明による)

(1)フィブリノゲンの投与について被告の責任を認める範囲を、東京地裁判決(国は87年4月~88年6月、製薬会社は85年8月~88年6月)を基準とする。

(2)被告の責任を認めた期間の被害者には、既提訴、未提訴者を問わず和解金を支払う。

(3)被告側は原告側に謝罪ないし、おわびを行う。

毎日新聞
裁判所が法や判例を無視して結論を出せない以上、超法規的措置がのぞまれる。いわゆる「政治的決断」だ。舛添大臣は「多くの感染者・患者の方々が長年にわたり、心身ともにご苦労されてきた裁判で、一日も早く解決できるよう、努力したい」とコメントしているようだが、年金問題と同様もう少し積極的なリーダーシップを発揮してほしいものだ。
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[ 2007/12/13 22:48 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
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Author:windofsyuyu
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