◆◆ 由無し事 ◆◆

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば・・・・・

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わが人生の歌がたり 


5月末で前職を退任し次の仕事までの充電期間を過ごしている。7月15日の早朝に行われた「博多祇園山笠」のフィナーレ「追い山」がすみ、今年も一気に夏が訪れた。ぐずついていた天候は晴上がり、暑さは少々のものではない。

次の仕事は東京で従事することとしているため、その前に大分の女房の実家を訪ねることとした。両親とも高齢であり、かなり衰えが目立つということを聞いていたので心配しながらの訪問となった。急激な気候の変化には年をとるに従ってこたえ方が少々ではないので・・・。

しかし、会ってみると心配は一新した。体力的な衰えは否めないが、精神的な部分では以前と変わりないという印象であった。居間のテーブルに五木寛之の本を発見した。以前と変わりなく、この種の本を親父さんが買ってくるのであろう。手にとって見るとなかなか面白い。

例によってネット用の紹介によると『五木寛之が送る「わが人生の歌がたり」1~3巻セット。泣いて、力がわいてくる! NHK「ラジオ深夜便」のトークと歌の感動をふたたび!貧しいとき苦しいとき、心を支えてくれた歌の数々歌謡曲でたどる、昭和の歴史 (昭和40年代)監修・選曲・語り:五木寛之 』。五木氏は福岡県八女市の生まれで、福岡県立福島高等学校の出身ということもあって、身近に感じる小説家の一人である。書中に取り上げられている歌が自分の青春期に重なるということもこの本に親しみを感じさせている。

『歌は世につれ世は歌につれ』歌は、その時代の、ありさまや傾向の影響を受けた歌が多くなり、 又、その時代の、ありさまや傾向も、歌の影響を受けやすいということである。その歌を思い出すことにより、その時の自分の境遇が思い出されるのである。最近読んで心に残っている氏の林住期にあるように、今は時間を取りもどす季節なのである。林住期に生きる人間は、まず独りになることが必要なのだ。そして過去をゆっくり思い返してみる、そのためにも「わが人生の歌がたり」は役に立ちそうである。


わが人生の歌がたり(昭和の青春)


わが人生の歌がたり 昭和の哀歓

《収録内容》

第1巻
1. ナレーション ・・・ 五木寛之
2. 別れのブルース ・・・ 青江三奈
3. からたちの花 ・・・ 倍賞千恵子
4. 小雨の丘 ・・・ 高峰三枝子
5. 影を慕いて ・・・ 五木ひろし
6. 蘇州夜曲※ ・・・ 山口淑子(李 香蘭)
7. 誰か故郷を想わざる ・・・ 冠 二郎
8. サーカスの歌 ・・・ 舟木一夫
9. ナレーション ・・・ 五木寛之
10. 小さな喫茶店 ・・・ 菅原洋一
11. 青い背広で ・・・ 藤山一郎
12. リンゴの唄※ ・・・ 並木路子&霧島 昇
13. 別れても ・・・ 美空ひばり
14. 港が見える丘 ・・・ 美空ひばり
15. 湯の町エレジー※ ・・・ 近江俊郎
16. 東京の屋根の下※ ・・・ 灰田勝彦
17. 悲しき口笛※ ・・・ 美空ひばり
18. さくら貝の歌※ ・・・ 倍賞千恵子
19. あざみの歌※ ・・・ 伊藤久男
20. 君の名は※ ・・・ 織井茂子
21. 津軽のふるさと※ ・・・ 美空ひばり
22. ナレーション ・・・ 五木寛之
第2巻
1. ナレーション ・・・ 五木寛之
2. 哀愁列車※ ・・・ 三橋美智也
3. 喜びも悲しみも幾年月※ ・・・ 若山 彰
4. 西銀座駅前※ ・・・ フランク永井
5. 南国土佐を後にして※ ・・・ ペギー葉山
6. 東京ナイト・クラブ ・・・ フランク永井と松尾和子
7. 黒い花びら ・・・ 水原 弘
8. 誰よりも君を愛す※ ・・・ 松尾和子、和田 弘とマヒナ・スターズ
9. アカシアの雨がやむとき ・・・ 西田佐知子
10. 硝子のジョニー ・・・ アイ・ジョージ
11. ナレーション ・・・ 五木寛之
12. 君恋し ・・・ フランク永井
13. コーヒー・ルンバ ・・・ 西田佐知子
14. 北帰行 ・・・ 小林 旭
15. 星をさがそう ・・・ 北原謙二
16. 寒い朝 ・・・ 吉永小百合、和田弘とマヒナ・スターズ
17. ウナ・セラ・ディ東京 ・・・ ザ・ピーナッツ
18. 愛と死をみつめて ・・・ 青山和子
19. ああ上野駅 ・・・ 井沢八郎
20. 夜明けのうた ・・・ 岸 洋子
21. ナレーション ・・・ 五木寛之

第3巻
1. ナレーション ・・・ 五木寛之
2. 若者たち ・・・ ザ・ブロードサイド・フォー
3. 銀色の道 ・・・ ザ・ピーナッツ
4. 伊勢佐木町ブルース ・・・ 青江三奈
5. 好きになった人 ・・・ 都 はるみ
6. ブルー・ライト・ヨコハマ ・・・ いしだあゆみ
7. 青年は荒野をめざす ・・・ ザ・フォーク・クルセダーズ
8. 圭子の夢は夜ひらく ・・・ 藤 圭子
9. よこはま・たそがれ ・・・ 五木ひろし
10. ナレーション ・・・ 五木寛之
11. 折鶴 ・・・ 千葉紘子
12. 俺たちの旅 ・・・ 中村雅俊
13. 花水仙 ・・・ 八代亜紀
14. 夕焼け雲 ・・・ 千 昌夫
15. 能登半島 ・・・ 石川さゆり
16. 旅の終りに ・・・ 冠 二郎
17. 青葉城恋唄 ・・・ さとう宗幸
18. 愛の水中歌 ・・・ 松坂慶子
19. ナレーション ・・・ 五木寛之




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[ 2010/07/25 22:51 ] 読書 | TB(0) | CM(0)
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Author:windofsyuyu
ご訪問ありがとうございます!
四住期の教えでは、林住期は仕事を離れ哲学にふける時期だそうです。世の中は変革期、豊かな社会が訪れますように!

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