◆◆ 由無し事 ◆◆

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば・・・・・

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忍び寄る「不況」 

原油高、サブプライムローン問題、円高と日本経済の先行き懸念材料は山積している。日銀が発表した十二月の企業短期経済観測調査(短観)は、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)が、大企業製造業でプラス一九と、前回九月調査に比べ四ポイント低下し、三・四半期ぶりの悪化となった。

アメリカに端を発したサブプライムローン問題で世界的に金融市場が混乱し続けているため、日本企業の警戒感の悪化を助長しているのである。経済界にでは、サブプライム問題が米国をはじめとする世界経済を想定以上に失速させるのではないかという不安感が根強い。

大企業製造業を業種別にみると、建築基準法改正後の混乱で着工件数が急減したことから窯業・土石が大幅悪化。原油高による原材料価格の上昇で化学なども悪化した。円高・ドル安進行を映し一般機械なども悪化した。一方、輸出が比較的好調で新車投入効果も出ている自動車は改善した。

アメリカがくしゃみをすれば日本が風邪を引いてしまうような経済関係が60年間余続いてきた。日本がアメリカの恩恵を受ける時代はとうに終わっている。それに日本は完全に制度は疲弊し崩壊寸前である。サブプライムローン問題を巡る混乱で米国経済の減速懸念が強まったことや、原油など原材料価格の高騰が企業収益を圧迫懸念が広がったことは、日本を立て直すための絶好のチャンス到来と肝に銘ずべきだ。
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[ 2007/12/15 22:18 ] 経済 | TB(0) | CM(0)
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Author:windofsyuyu
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