◆◆ 由無し事 ◆◆

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば・・・・・

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浄土寺と赤坂不動尊のお地蔵様 

商用で赤坂へ出向いた。TBSの下、千代田線・赤坂駅前の事務所が打ち合わせ場所であった。打ち合わせは約2時間ほどで終わったので、銀座線・赤坂見附駅まで一ツ木通りを歩くこととした。赤坂サカスができ以前とは様相が一変していた。初めてである。日本テレビの汐留には何度かいったことがあるが、やはり放送局、つくりは大差ないようである。

一ツ木通りにはいり、左側にあるお地蔵さんが目にとまった。身代地蔵と子育地蔵、平河山 浄土寺とある。中に鎮座する地蔵尊像は、歴史的にも、まさに江戸六地蔵の兄弟とも言うべきものらしい。入り口の2体のお地蔵様の表情があまりにも微笑ましく・・・満足で、奥まで足を運ばなかった。

赤坂見附駅に右折する所には赤坂不動尊がある。あることは以前から知っていたが、足を運んだことはなかった。行ってみるかと思い、上り口へ。門の脇右側に、お地蔵様が。江戸時代、紀州大納言の祈願寺となり、広く人々に信仰され、栄え、その威徳から、人々は智剣山威徳寺(いとくじ)と呼ぶようになったのだそうだ。江戸の火災や大震災等、いくたびの災禍を免れた霊験あらたかなお不動さまらしい。ここも、上り口のお地蔵様で満足、本尊 不動明王さまにはお目通りせずである。

入り口の幸楽園で軽い昼食。お決まりのコースで締めである。しかし、東京は何処を歩いても必ず史跡に行き当たる。江戸時代の史跡であるから身近に感じられる。歴史教育は何のつながりもない古代から教えるのではなく、現代から遡るべきだと改めて感じた。


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[ 2010/11/12 20:45 ] 生活・文化 | TB(0) | CM(0)
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Author:windofsyuyu
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