◆◆ 由無し事 ◆◆

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば・・・・・

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労る 

最近本を読んでいて読めない漢字に出くわすことが時々あります。今日は「労る」です。調べてみて、「いたわる」と読むということが分りました。

『高齢者を労る、』という箇所で読めなかった字です。学校で教えられた、「訓読み」と「音読み」の違いは、音読みは、中国由来の読みで、訓読みは、漢字に和語(日本語、大和言葉)をあてた読みだということであったと記憶しています。

以前、韓国語をかじった時、ハングル固有の言葉、漢字のハングル読み、外来語のハングル読みの3種類に区分されるということでありました。漢字の読みは音読み一本です。「山」は”サン”、”やま”とは言いません。

「天高馬肥」・・・「天高く馬肥ゆる秋」、韓国語では「チョン・ゴ・マー・ビェ」と日本的にいえば音読みのままです。漢字を字音ではなく、同じまたは似た意味のすでにある日本語の固有語(和語)で固定的に読む読み方が訓読みであり、このことがより日本語を複雑にしていると思われます。

ただ、前後の関係や記述者の意向を反映させるためには、その意向をあらわす漢字が必要であることは十分理解できます。その意味では、日本語は世界一「趣」のある「ことば」だと思います。

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[ 2010/12/23 11:01 ] 生活・文化 | TB(0) | CM(0)
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Author:windofsyuyu
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四住期の教えでは、林住期は仕事を離れ哲学にふける時期だそうです。世の中は変革期、豊かな社会が訪れますように!

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