◆◆ 由無し事 ◆◆

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば・・・・・

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我らの国籍は天に在り 

ピリピ書3章20節である。平尾霊園にある西南学院・バプテスト教会納骨堂の入口にはこう記されている。

黒崎幸吉氏註解によれば、『十字架の贖いによりて救われ、義とせられし我らは、天の国に属するものであり、地上のことにつきては何らの欲求もなく、人間的価値につきては何らの誇りを有たず、また有つ必要もない。天においては大なる富を持ち大なる誇りを有するが故である。』となっている。

英文では『But our citizenship is in heaven. And we eagerly await a Savior from there, the Lord Jesus Christ,』である。(訳)「しかし、わたしたちの本国は天にあります。そこから主イエス・キリストが救い主として来られるのを、わたしたちは待っています」ということだ。

この世での役割を果たし、神のもとに戻った人々が安らかに眠っているのである。ここに、祖父母が眠っている。年2回の催事の際しか解錠されないが、今朝立ち寄ってみた。納骨堂の前で静かに頭をたれれば、心が落ち着いていくから不思議である。

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[ 2011/02/24 00:04 ] 生活・文化 | TB(0) | CM(0)
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Author:windofsyuyu
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四住期の教えでは、林住期は仕事を離れ哲学にふける時期だそうです。世の中は変革期、豊かな社会が訪れますように!

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