◆◆ 由無し事 ◆◆

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば・・・・・

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海晏山 興徳寺 (かいあんざん こうとくじ) 

興徳寺福岡市西区姪の浜に臨済宗大徳寺派の海晏山・興徳寺がある。住職は修猷館野球部の先輩の福山住職である。そして此処に西南の先輩であり修猷館野球部の時お世話になった行徳正祐先輩のお墓がある。

五木寛之氏の言う「林住期」のいまは、これまで、たくわえてきた体力、気力、経験、キャリア、能力、センスなど自分が磨いてきたものを土台にしてジャンプ時なのである。世の中への恩返しの時なのだ。

社会に出てがむしゃらにいろいろやってきた。今振り返ってみると、意思決定の節目々々で行徳監督の教えがその判断、決断の元になっていたことが窺うことができる。曰く『君は今、将棋の駒の動き方を学んでいるのである。社会に出たら将棋をさすのは君なんだぞ。今のうちに駒の特徴を頭に入れるように』と。

銀行時代、その後の転職のたび、修猷館野球部のコーチをさせていただいたとき、西南学院大学の硬式野球部のコーチをさせていただいたとき、思考の根底にあるものは行徳監督の教えであった。行徳監督ならどう言われるだろうか? これからは、人脈、地脈を徐々に簡素化して本当にやりたいことに集中する。世話になってきた、世の中に奉仕しなければならないのだ。



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[ 2011/03/05 23:10 ] 福岡 | TB(0) | CM(0)
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Author:windofsyuyu
ご訪問ありがとうございます!
四住期の教えでは、林住期は仕事を離れ哲学にふける時期だそうです。世の中は変革期、豊かな社会が訪れますように!

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