◆◆ 由無し事 ◆◆

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば・・・・・

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博多町家寄進高灯篭 

博多町家寄進高灯篭天神から商工会議所まで歩くことにした。那珂川沿いにキャナルシティを抜けるコースである。気温はぐんぐん上がり、日向では汗ばむようだ。

キャナルシティの西側、清流公園の角に那珂川の流れが2つに分かれるところに高灯篭がある。「博多町家寄進高灯籠」である。

案内板によると「明治32年、博多誓文晴(払)の創始者として知られる漬物屋「金山堂」の八尋利兵衛(やひろりへい)が、中州から住吉にかけての那珂川堤を整備し、遊園地「向島」を開園した際の開園記念に建設された」そうだ。

灯籠には、建設に協力した福博の商家や魚市場の名前などが刻まれ、岩田屋の文字もあった。今、商工会議所に向かっているが、刻まれた名前はまさに当時の会員名簿といったところであろう。

キャナルシティの巨大広告板と石積みに刻まれた屋号、時代の隔たりを感じずにはいられない。3月11日午後2時46分ごろ発生した東日本大震災、その地方のこのような文化財が破壊されたかと思うと心が痛む。
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[ 2011/03/18 22:22 ] 福岡 | TB(0) | CM(0)
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Author:windofsyuyu
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四住期の教えでは、林住期は仕事を離れ哲学にふける時期だそうです。世の中は変革期、豊かな社会が訪れますように!

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