◆◆ 由無し事 ◆◆

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば・・・・・

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初詣 

全国的に冬型の気圧配置となったなか、東京は好天気に恵まれた。今年の初詣は近くにということで、目黒不動尊を中心に付近を散策することとした。東急目黒線・不動駅前下車、目黒不動を目指す。明治神宮や浅草・浅草寺のような混雑ではないが、さすが東京、そこそこの賑わいである。

まずは、成就院(たこ薬師)だ。別名を「多幸薬師」として福を吸い寄せる蛸なのだそうである。途中、安養院を経由して目黒不動尊へ。本道へ向かう石段の左側にあるのが有名な「独鈷の滝」だ。寺の開祖慈覚大師が持っていたた独鈷(どっこ)を投げたところ、そこから滝泉が湧き出したのが名前の由来とされます。この滝はそれ以後一度も涸れたことがないとのことで、池の中に「水かけ不動」が奉られ、それにひしゃくで水をかけるとさまざまなご利益があるとされます。水かけ不動にひしゃくで水をかけるため大勢の人が並んでいました。

一度は訪ねてみたいと思っていた五百羅漢寺が次である。京都の仏師であった松雲元慶は諸国行脚で訪れた九州耶馬渓の羅漢寺で五百羅漢を見て感動、江戸に上り托鉢して集めた浄財をもとに五百羅漢像の制作にとりかかり、十数年の歳月をかけて536体の像を完成させた。羅漢一つ一つに自分を重ねてしまう、それが「人間」なのか?

最後は「大鳥神社」。夕暮れ間近というのに、初詣客が境内の外まで溢れている。本殿に向かって合掌、「神様、願を聞き届けて下さい!」

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[ 2008/01/01 22:27 ] 生活・文化 | TB(0) | CM(0)
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Author:windofsyuyu
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四住期の教えでは、林住期は仕事を離れ哲学にふける時期だそうです。世の中は変革期、豊かな社会が訪れますように!

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