◆◆ 由無し事 ◆◆

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば・・・・・

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国を任せる人材にあらず 

自民党福岡県連は16日、福岡市内で定期大会を開いた。その模様を産経新聞は「山崎拓元副総裁(福岡2区)、古賀誠選対委員長(福岡7区)、麻生太郎前幹事長(福岡8区)-の幹事長経験者3人が「三国志」さながらのにらみ合いを続ける」定期大会と紹介している。

福岡県は廃藩置県で筑前(福岡市周辺)、筑後(柳川市周辺)、豊前(北九州市周辺)の3国が合併したが、今も郷土性が強く残り、山崎氏が筑前、古賀氏が筑後、麻生氏が豊前に割拠する構図となっている、というのである。

しかし、この三人が日本国のリーダーとなることは考えにくい。最短距離は麻生氏であろうが、なにせ少数派閥であり、過去の失敗を考えれば小泉氏のようなわけにはいくまい。本人は国防の専門家と思っているようであるが、愛人問題の山崎は自分の身をも守れないことが露呈した。古賀は人格、品位の点からも論外だ。

これら、守旧派の権化が中央政界への影響力があると論を張る産経新聞の見識は地に落ちているとしか言いようがない。自民党自体、賞味期限は過ぎ自己改革能力はゼロであり、日本共産党よりも化石的政党というしかない状態であるのに・・・
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[ 2008/02/17 23:23 ] 福岡 | TB(0) | CM(0)
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Author:windofsyuyu
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