◆◆ 由無し事 ◆◆

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば・・・・・

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大弁護団の責任はないのか? 

ゴルフトーナメントで、まさに相手がパットに入ろうとする瞬間、ギャラリーに向かって大声で「静かに!」と親切ぼかしなことをするプロゴルファーが昔いたと聞く。確かそのプロゴルファーの名は安田某というはずだ。今回の主任弁護人も同じような名前の奴である。

1999年4月に起こった山口県光市の母子殺害事件の差し戻し控訴審の判決で、広島高裁は被告・福田孝行に「死刑」を言い渡した。記者会見で被害者の夫であり父である本村洋さんは「誰の指示かはしらないが、供述を変えるような作戦などとらずに、自分の犯した罪と真摯に向き合い、心から反省、謝罪をしていれば、情状酌量で死刑を回避できたかもしれないのに」とコメントしている。

問題は荒唐無稽な愚策を弄して本裁判に臨んだ21人の弁護団だ。せっかく悔い改めようとしていた福田孝行被告に妙な気を起こさせてしまった。「自分の犯した罪の深刻さと向き合うことを放棄し、死刑回避に懸命になっているだけで、遺族への謝罪は表面的。反省謝罪の態度とは程遠く、反社会性は増進した。極めて短絡的、自己中心的で、結果は極めて重大であり、18才になって間もない少年であると考慮しても極刑はやむを得ない」と楢崎康英裁判長に言わしめた。

彼らが唱える「死刑廃止論」は理想でも、常識でもなく、単なる「イデオロギー」闘争の手段に過ぎない。その「全学連ごっこ」のために福田孝行被告は利用されてしまったのだ。本人にとっては死刑を回避できるかもという期待があったことは当然だ。その弱みを利用したことは許すわけには行かない。この弁護団の責任は重大である。

21人の愚かな弁護士たち
安田好弘、足立修一、今枝仁(途中涙を流して辞任)、松井武、本田兆司、鈴木泉、関原勇
八尋光秀、高村是懿、本多俊之、大野貴雄、浅井嗣夫、青木孝、井上明彦、村上満弘、新川登茂宣
山崎吉男、北潟谷仁、大河内秀明、小林修、河井匡秀、山田延広、新谷桂

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[ 2008/04/22 23:35 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
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Author:windofsyuyu
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