◆◆ 由無し事 ◆◆

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば・・・・・

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自民党は政権から離れるべき! 

今日は昭和の日である。昭和の元号は、中国の五経の一つ書経にある「百姓昭明、協和万邦」に由来する。国民の共存繁栄を願って制定されたという。しかし、願った道を自ら踏み外し、焦土の中から復興に尽力した「後期高齢者」たちに対して「年金問題」と絡んでひどい仕打ちが行われている。また、3月末日に失効した揮発油税などの暫定税率を復活させる税制改正法案を、政府が再議決して成立させることを目論んでいる。国民はガソリン価格が下がったことで、やっと家計の帳尻を合せているというのに。

背景にあるものは明治以来の「官僚制度」である。堺屋太一氏の「日本を創った12人」によれば、『どうして官僚制度が崩れないのか。<略>まず、官僚自身に「われわれが主導しなければ日本は立ち行かない」という強い責任感とエリート意識がある。<略>「民間に任せていたらろくなことはない」という愚民視思想が今もつきまとっている。<略>国民の側にも、何か事件があると、すぐ「役所はどうしていたのか」「役所がもっとよく監督しなければ」と、役所万能、役所頼りなのだ』と。

27日に投開票された、衆院山口2区補選の結果は現在の政権に対し「ノー」を突きつけた。一部自民党の「老人ボケの連中」によれば、山口の結果が国民の総意ではないなどと寝とぼけたことを言っているが。要するに暴走する官僚集団をコントロールできない自民党政権へのイラダチである。堺屋氏によれば「官僚たちは選挙で選ばれた民の代表よりも偉い。国会議事堂は、中央最高段に議長席があり、その前に演説席、その左右に大臣が並び、その後ろに政府委員といわれる官僚の席がある。国民から選ばれた議員のほうが低い場所にいて、政府委員を見上げる格好になっている」と。

もはや官僚たちをコントロールできない政権は必要のないことを山口の補選は明示した。国民主権、消費者主権を実現できない政権は必要ないということだ。「年金問題」「後期高齢者医療問題」「暫定成立問題」等、すべて官僚たちの書いたシナリオのまま、何の疑問も持たない「ボケ爺さん」達に将来を委ねるわけにはいかない。自民党議員たちの顔々は、テレビドラマ「水戸黄門」に出てくる悪代官そのものである。まずは、国会議員と公務員の半減から始めなければならない。山口2区補選の結果は国民の総意である。もはや、自民党は政権を担当する資格を有していない。
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[ 2008/04/29 23:08 ] 政治 | TB(0) | CM(0)
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Author:windofsyuyu
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