◆◆ 由無し事 ◆◆

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば・・・・・

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旅立ったのは済々黌定期戦の前だったネ 

谷地正敏君、修猷館野球部の一年後輩である。今の名は"天祥院清昇正信居士"、6年前黄泉の国へ旅立っていった。過日、彼の奥さんから七回忌を営んだとの便りがあった。5月24日に修猷館のグランドでは済々黌との定期戦が行われた。君が旅立ったのはその定期戦の前日だったと記憶している。

昭和63年、久留米球場に10年ぶりぐらいに修猷の野球の試合を観戦に行った。その時、監督の衛藤君からコーチへの誘いがあり、後日グランドに足を運んでみると、そこに谷地君もコーチとして参加していたのである。高校卒業以来の再会であった。

それから10年間修猷のコーチとして公私共のお付き合いになった。朴訥な中にも真理をついた彼の言葉が今でも耳を離れないのである。その言葉がヒントとなって色々なアイデァが湧き出したことを今でも忘れられない。平成元年福岡県大会ベストフォーは最高の思い出です。

その後、西南学院大学のコーチを引き受け彼を誘ったとき、「先輩でもないのによかとですか?」と言いながらも熱心に指導してくれたことも今でも忘れられない。その内また、野球のこと、人生のことを熱く語ろう!(谷地正敏君の七回忌に)
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[ 2008/06/02 22:12 ] 福岡 | TB(0) | CM(0)
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Author:windofsyuyu
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四住期の教えでは、林住期は仕事を離れ哲学にふける時期だそうです。世の中は変革期、豊かな社会が訪れますように!

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