◆◆ 由無し事 ◆◆

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば・・・・・

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久しぶりに見る快勝 

7月のはじめから毎日猛暑が続いている。13日、日曜日も朝から快晴である。この暑さの中・・・と躊躇もしたが、思い切って母校・修猷館の応援に久留米球場に出かけることにした。思えば久留米球場は19年前の平成元年、母校が福岡県大会準決勝まで進み西日本短大付に8-1で敗れた球場である。

球場に着くと試合は既に一回の表福岡第一の攻撃が始まっていた。一回の裏表が終了し、野球はやはり投手力ということで両投手を比較してみた。力はBクラス、変化球の精度が勝敗を左右すると見た。打力は互角、特に両チームとも長打力は望めないようだった。

3回裏、修猷館はエラーで出たランナーを3番がタイムリーで先取点を挙げた。右打ちが功を奏しやや外角高めのストレートを右中間(記録はセンター前)にタイムリーである。二塁走者が最も安全に生還できるエリアに打球が飛んだ。

その後は安心して見れる試合であった。久しぶりに、最も嫌いな「金属バット」の恐怖を味わうこともなく、終わってみれば1-0。理想的なゲームで母校は県大会出場を決めた。


修猷館、20年ぶり県大会へ

球場全体が何とも言えない緊迫ムードに包まれた。1-0で迎えた最終回。一塁側の修猷館スタンドは力投を続けるエース永尾正也(3年)の1球1球に歓声を上げ、アウト一つ一つに割れんばかりの拍手を送った。最後の打者を三邪飛に打ち取ると、優勝したかのようにホームベース付近に歓喜の輪が出来た。全員でつかんだ20年ぶりの県大会出場だ。

決勝点は3回、2死二塁から3番岩本周哲(3年)の中前適時打で挙げた1点だった。7回2死三塁では左翼ライナーが飛び、永尾が「やられた」と思ったと言う打球をその岩本がダイビングキャッチ。8回2死二塁のピンチでは「ずっと練習してきた」というけん制で二塁走者をアウトにし、同点の危機を切り抜けるなど堅い守りで流れを引き寄せた。

主将の駒田開(3年)は1回戦で肩を痛め、痛み止めの注射と薬を飲んでの出場だった。肩のテープには「全力勝利」と書き込んだ。その言葉の通り、全員が力を出し切りもぎ取った勝利だ。「ここまできたら甲子園にいきたい」と鼻息を荒くした駒田。勢いに乗った全国屈指の進学校が、はっきりと初の快挙に狙いを定めた。

▽3回戦(久留米)

福岡第一 000 000 000=0
修猷館  001 000 00x=1

西日本新聞
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[ 2008/07/15 22:49 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)
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