◆◆ 由無し事 ◆◆

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば・・・・・

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「蟹工船」が異常な売れ行き 



最近、世の中は閉塞感が充満している。努力しても満たされない生活。ますます広がる格差。そんな世相を反映してか、小林多喜二の「蟹工船」が売れているということである。

11日に開かれた共産党の第6回中央委員会総会では、新規党員が昨年9月の第5回総会時から約9000人増えたことが明らかにされた。志位委員長は、「(小林多喜二の)『蟹工船』が若者を中心にブームとなり、マルクスに関心が集まり、テレビ局は『資本主義は限界か』という企画を立てる。共産党がこれまで体験したことのない新しい状況だ」と指摘した。さらに年内に2万超の新規党員を獲得する目標を掲げた。

連日のように、今まででは思いもよらない事件が報道されている。所謂、「キレる」状態の人間が増加している結果だ。確かに、共産主義、社会主義が敗れたとき、我々は愚かにもその比較対象であった「資本主義」が優れているかのごとき誤解をしてしまったのである。

昨今の世界の状況を見れば、「資本主義」の優位性は覚束ない事態が続発している。大国のエゴはもう通らない時代になったということである。以前、某経済学者が推察したように、地球上の国家は細分化され3000以上の国が存在することとなろう。人間として本質的な経済原則、「物々交換」の時代が訪れるということなのか?
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[ 2008/07/27 20:18 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
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Author:windofsyuyu
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四住期の教えでは、林住期は仕事を離れ哲学にふける時期だそうです。世の中は変革期、豊かな社会が訪れますように!

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