◆◆ 由無し事 ◆◆

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば・・・・・

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枯れ木も山の賑わい! 

福田前総裁の職場放棄を受けて、自民党の総裁選挙が始まった。「日本の持てる潜在力で物質的にも心の面でも良くしていく仕事をさせていただきたい」(石原伸晃)、「女性の力を使わないのはもったいない」(小池百合子)、「日本は閉塞状況にある。特に地方の格差の問題がある。1つ1つの声を大切にし、先頭に立って頑張る決意を新たにした」(麻生太郎)、「自民党をたたき直し、日本を立て直し、国民とともに新しい未来をつくるために、全身全霊で選挙戦を戦う」(石破茂)、「きょうからはパンチの効いた本音の話をする」(与謝野馨)、立候補者の決意表明である。


昨年もこんなことがあって福田さんが選ばれたのだが。この一年何が変わったのであろうか?今回の立候補者達はこの間も自民党をリードしてきた連中である(表裏は別にして)。既に小泉で賞味期限の切れた政党に魅力はない。国民に誤ることもなく、失政を総括することもなく、意味の無くなった派閥間の首相のたらい回しはもう御免である。自民党公認であることが落選の主要因にならなければおかしいのである。

今回の事態をまねいた原因が公明党にもあると言うのも当然だ。以前から創価学会内部からの突き上げは相当厳しいようだ。学会員の意見を無視して一つの閣僚ポストに固執し自民党の言いなり、滑稽な話であったのだ。仕事を犠牲にしてまで票集めに奔走する学会員をもっと大切にしておけばこんな事態にはならなかったであろう。公明党も空中分解である。民主党がいいとは言わないが一度民主党に政権を委ねてみても悪くは無いであろう。
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[ 2008/09/10 16:22 ] 政治 | TB(0) | CM(0)
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Author:windofsyuyu
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四住期の教えでは、林住期は仕事を離れ哲学にふける時期だそうです。世の中は変革期、豊かな社会が訪れますように!

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