◆◆ 由無し事 ◆◆

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば・・・・・

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はや、師走! 

今日から12月。年をとってくると、月日の流れは速く感じられる。今年もあと・・・というぐあいだ。12月は特に「師走」といい、その流れは特に速く感じられるものである。

12月1日は近代製鉄が始まって150周年だそうだ。日本で初めて洋式高炉による製鉄が行われた岩手県釜石市で記念式典が開かれた。砂鉄を使う「たたら製法」から、鉄鉱石を原料にする近代製鉄への転換は、1857年(安政4年)12月1日(新暦では1858年1月15日)とされる。

伊藤博文は「鉄道、船、あらゆる鉄の製品を自前で作ることが必要である」と述べ、近代国家であったイギリス・ドイツ・アメリカなどが鉄を制した国との認識があり、日本もそうならなければならいとの国家感をもったのである。近代化した日本は幾多の困難を経験し150年が過ぎた。最近起こる社会現象は、「国家の崩壊」に繋がりかけない深刻なものだ。

特に、「日本人の精神」が解け始めたことがその感を一層強くする。新日鉄の三村明夫社長が「どんな産業、企業、商品も安泰はあり得ない。大変な状態になっても、努力すれば復活できる」と述べたということだが、「努力する日本人」を教育再生で増やさなければ、国家再建は覚束ないと思われる。

➠ 鉄づくりの歴史 (岩手県・釜石市)
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[ 2007/12/01 22:00 ] その他の地方 | TB(0) | CM(0)
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Author:windofsyuyu
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