◆◆ 由無し事 ◆◆

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば・・・・・

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修猷館 野球部 OB総会 

4/24土曜日に修猷館野球部のOB総会が開催された。ギリギリまで今回は参加しようと仕事との調整を試みたが徒労に終わった。

会長選任では眞鍋君の再選になったようで、ご苦労様ではありますが、何卒よろしくお願いしたいとお思います。

以下、真鍋氏よりのメールを添付させていただきます。



修猷館高校野球部OB会
会員各位



4/24土曜日、天神ビルで2010年野球部OB会総会を開催しました。
26名の出席で、活動報告、会計報告、今後の活動計画が示されました。

また、改選の時期を迎えた会長選任では、小生、S46年卒眞鍋が再任されました。

その後、地階の「キリン」に場所を変え、懇親会を開きましたが、「昨年の予選であと1勝して決勝に進めば、我々がクローズアップされたはず」と残念そうにS33年卒業の石井先輩、内山先輩が話されてました。

そうであれば52年ぶりだったそうです。

なお、本年の済々黌戦は、5/22土曜日に修猷館高校グランドで12時半より開会式に続いてプレーボールです。
多数の応援をお願いします。

S46年卒眞鍋 治彦








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九六、春季リーグ開幕戦、西南勝利 

季節外れの寒波来襲である。関東地方でも積雪が報じられている。3月下旬の選抜高校野球大会、4月に入ってからはプロ野球やMLBの開幕と今年も野球シーズンの到来である。

九州六大学野球も春は例年通り、福岡ドームで4月13、14日の二日間にわたり福岡六大学との開幕戦となった。14日の第三試合で母校西南学院大学は久留米大学と対戦したので観戦に出掛けた。

ゲームは接戦であった。久留米大学に先制されたが西南が勝ち越し、一度は久留米大に追いつかれたものの最終回4番の長打を足がかりに決勝点を挙げた逃げ切り勝利した。

船津氏、野口氏と観戦したがゲーム内容といい結果といい西南らしさが出ていて満足できる結果であった。

■西南大の八木が 3失点完投勝利
西南大のエース八木修平(4年)が、3失点で完投勝利を挙げた。初回は「慎重にいきすぎた」と5連打で2点を失ったが、2回以降は修正。内角攻めも効果的に織り交ぜた。冬場は1日200球以上の投げ込みを初めて取り入れ、社会人の練習にも参加。「今季の開幕戦で自分もチームも勝てた。この白星は自信になります」。9回も140キロ台中盤をマークするなど、球威も最後まで落ちなかった。

=2010/04/15付 西日本スポーツ


硬式野球部が九六開幕戦に勝利
九州六大学野球の春季リーグが開幕し、本学硬式野球部は4月14日にヤフードームで開催された久留米大学との開幕戦に臨みました。
 試合は初回に久留米大学が2点を先制しましたが、本学は3回に集中打で3点をとり逆転に成功、久留米大学も7回に同点に追いつく接戦となりました。3-3で迎えた最終回に川嶋謙君(経経2・写真中央)が2塁打を放ち出塁、続く主将の梶原徹君(法法4)の犠打が相手の失策を誘う間に川嶋君がホームインして勝ち越し、これが決勝点となりました。9回裏2死2・3塁、一打逆転サヨナラのピンチも、エースの八木修平君(経経4)が粘り強いピッチングでしのぎ、本学が4-3で見事に開幕戦勝利を収めました。
 硬式野球部の松村聡監督は「予想通りの接戦でしびれる試合展開でしたが、底力のある久留米大との開幕戦に勝ったことはチームにとって大きな自信になると思います。スタンドから多くのご声援をいただき感謝します。この勢いで次の試合に臨み、5月5日の西福戦(応援合戦)でも勝てるようがんばりたい。皆さんの応援をよろしくお願いします」と語ってくださいました。

西南学院大HPより

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昔の高校球児、今は? 

1941年12月8日未明、休日の日曜日を狙って、日本海軍はハワイオアフ島真珠湾のアメリカ海軍の太平洋艦隊基地に対し奇襲攻撃を敢行した。この攻撃によって、日本は第二次世界大戦という暗黒の狭間に足を踏み入れる結果となったのである。

その12月8日に、福岡工業高校OBの西村、竹島、博多工業高校OBの高木、安芸、修猷館高校OBの田中、野口、伊藤の7名が西中洲の「上海餐室」に集合した。

昭和22年、23年生まれの所謂団塊の世代である。作家の堺屋太一氏が1976年に発表した小説「団塊の世代」で、この世代が日本社会に及ぼす大きな影響を指摘したのである。
第二次世界大戦の終結に伴って復員した旧日本兵、軍属が各々婚姻をなし、人口が爆発的に増大することとなったのである。1947年から1949年に生まれた人口が突出する結果となった。

この世代が2007年から2009年にかけて一斉に定年退職を迎えたのであり、我々はまさにその世代なのである。福岡市内の高校で白球と戯れた面々が思い出話に花を咲かせ、打解け合うには時間は必要なかった。各人の思い出は断片的ではあっても、会が終わる頃には一つの物語が出来上がっているのである。次回、参加者を増やそうということで散会となった。

子日(いわ)く、吾(われ)十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順(したが)う。七十にして心の欲する所に従えども矩(のり)を踰(こ)えず。
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社会人野球日本選手権:JR九州が初V 

JR九州(九州・福岡)が延長十一回の末、今夏の都市対抗を制したホンダ(関東・埼玉)を3-2で降し、初優勝した。2-2で迎えた延長十一回、2死二塁から田中允の中前適時打で1点を勝ち越し。六回途中から救援の2番手・浜野がホンダの反撃をかわした。

○JR九州(九州・福岡)3-2ホンダ(関東・埼玉)●

JR九州には、九州六大学のOBが主力として在籍している。
△投手:米藤太一(福岡大)、岡田聖志(北九州市大) △内野手:宇多村典明(九州国際大)、 只隈 亮(北九州市大) △外野手:角谷隆次(福岡大)である。

JR九州硬式野球部は旧国鉄時代からの歴史は古く、地元では名門チームであり、社会人野球の草分け的存在である。今回の優勝は、米藤投手が「生まれて初めて大きな全国大会で優勝できた」と喜んでいるように偉業である。この優勝が、九州のアマチュア野球界隆盛の起爆剤になれば幸いである。 Twitter「つぶやく」ボタン
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